暗号資産についてちょっと。

みなさんこんばんは。NFTに参加したことで「詐欺師」扱いされている絵描きです。笑

インスタグラムではお話しましたが、先日、イタリアの友人フォロワーさんからお誘いを受けてNFTに参加しました。

じつは半年ほど前にもほかの海外の方から強く勧められていました。でもその頃は日本語によるNFTの参考サイトがほとんどなくあきらめたのですが、なんという急激な変化でしょう、今やいくらでも参考サイトが出てきます。

仮想通貨、いまは「暗号資産」という呼び方に切り替えが行われている最中ですが、今回のことで貨幣や価値についても少し考えさせられました。と言ってもそんな真剣にではありませんが、

こんな風に、

今私たちが使うお金、一万円札も紙で出来た「これが一万円の価値のある紙」と決められたモノです。真っ白に色を漂白したら、ただの紙。価値はほぼゼロ。

パソコンで見る銀行の残高、これもただの銀行のサーバーにある二進数のデータ。銀行のサーバーが故障したら、価値ゼロ。

そうやって考えると、銀行のコンピュータや紙のお札と比べても消失や改ざんエラーが起きにくいブロックチェーンを使ったシステムで出来た暗号資産そのものは信頼性が高いのではないのだろうか、そんな風に思ったりしている、というか、最近そんな風に考えるようになりました。まあ銀行のサーバも対策は出来ているんでしょうが、根本の仕組みが違うようです。

ただ、いま暗号資産は変動が激しすぎますね。通貨としてより投機対象というのは間違いないでしょう。

まあ、ドルも円も動いていますが、幅が違いすぎます。いずれ安定したら、給料やさまざまな支払いも暗号資産になるでしょう。

私の仕事先のご老人が言っていました。『若い頃、集団就職で東京に来てこつこつお金を貯めていたら、急激な物価上昇で、貯めたお金の価値がほとんど無くなった気がしてやる気が失せたんだ。』

通貨なんてそんなもの、かもしれません。いや金や銀も変動しています。通貨というより、物の価値ってそういうもの。

いずれ私を詐欺師呼ばわりした人も考え直す時期が来るでしょう。

NFTに参加して3日目で二枚売れました。当時のレートで五万円くらい、今4万円くらいかな?そう、先ほど言った変動によるものです。

それはそれとして、その奇跡的な売り上げのあと、ほとんどアクセス数が上がりません。

やはり、外から人を呼んでこないと売れないようです。

あの売り上げに感謝しつつ、新たな作戦を始めます。

ピンタレストを使おうかななんて思ってます。

さあこのX世代のおじさんの頭、いつまでZ世代の新しい時代についていけるのかな?

以上、記念というか、思い出としてちょこっと書いておきました。

ついでに、

この世でどんなものにも負けない価値あるもの、って何だと思います?

それは、

あなたの笑顔です。

これ、本当に正解なんだけど、

え? クサい?

はいすみません。笑

ではまた。