深川江戸資料館

絵の参考になるかな?と思い、深川江戸資料館に行ってきました。

深川江戸資料館入り口

都営大江戸線の清澄白河駅から歩いて5分のところにあります。

深川江戸資料館

深川佐賀町の町並みを再現しているそうですが、米屋、八百屋、魚屋、など数軒の家とやぐらや船着場などがフロア内に展示されています。

深川江戸資料館

この資料館の良いところは、建物の中に自由に入れるところ。さらに、入って行燈やら、食器やら火鉢やら、大福帳、触っても怒られないようです、というか触りまくりましたが何も言われませんでした。

深川江戸資料館

深川江戸資料館

深川江戸資料館
この大福帳はおそらく本物です。少し感動。

深川江戸資料館

深川江戸資料館

深川江戸資料館

深川江戸資料館

ほかにも実際に江戸時代から使っていたものがけっこうあるそうです。遠くでかすかに案内係がそう説明しているのを聞きました。

フロアー面積の割には案内係がけっこういます。気軽に何でも教えてくれますよ。入館は大人400円。

お土産の手ぬぐい
お土産は手ぬぐい。こちらは1,300円。

運慶展

運慶展に行ってきました。

東京国立博物館

まだ心の奥底で感動しています。

この運慶展はどの作品もすぐ近くで360度見られる形式になっていたので、しっかりと鑑賞することができました。

おそらく自分は鉄道博物館で電車を見る鉄道オタクさんたちと同じ状態だったかもしれません、かなり興奮していました。人と肩がぶつかって何度頭を下げたことでしょうか。

多くの作品の中に運慶の父(康慶)の作品や運慶の息子(湛慶)の作品もありましたが、よく見るとそれらは違うものだとわかります。何といいますか、運慶のは衣の端もぎりぎりの形をしている、すべてが動き出しそうな、動いたままのような、そんな形でした。

図録

買ってきた図録を見てみました。

どれも迫力ある良い写真で、今後も参考になるとは思うものの、その場で見なくては伝わってこないものが多いというの分かる。

これからも美術館にはどんどん出かけて多くを心に刻むつもり。

お土産はこの図録となぜか売っていた京都の”おたべ”、それから手ぬぐいとルーペ?

レオナルド×ミケランジェロ展


「レオナルド×ミケランジェロ展」を見に、三菱一号館美術館に行ってきました。

東京駅から5分くらいのところに建つ、レンガ造りの美しい美術館です。

レオナルド×ミケランジェロの二人は仲が悪かったようです。

レオナルドさんが『彫刻なんて絵にはかなわないよ。へへっ。』といつも言っていたのが一番の原因らしいのですが、

それに対してミケランジェロさんは『まあまあ、絵も彫刻もどちらも素描から生まれた姉妹のようなものではないですか。仲良くしましょうよ。』と言っていたそうです。

ミケランジェロさんの方が大人の対応に聞こえますが、レオナルドさんより25歳年下です。

今回の展示は素描が中心。素描が大好きなのでとても楽しめました。

ほとんどが撮影禁止でしたが、二人の代表的な素描二点の拡大レプリカが「撮影可」となっていて、皆さん一生懸命にカシャカシャ!カシャカシャ!撮影していました。こんなの撮影してもしょうがないだろうと思いながらも1枚カシャ!

お土産は総合図録とフィレンツェペーパーという美しい紙で包装されたノート。1600円。たぶん一生使わないノート。

北斎美術館

特別展「北斎×富士 ~冨嶽三十六景 富嶽百景 揃いぶみ~」が見たいということで後輩を誘って北斎美術館へ行ってきました。

東京都墨田区、両国駅から東へ線路沿いに少し歩いたところにある、まだ新しい美術館です。

北斎美術館

北斎美術館

北斎美術館

北斎美術館

外国の方もたくさんいました。海外での北斎先生の人気は今も衰えていないようです。

特別展の展示物は撮影禁止。今回の特別展では富嶽三十六景すべての絵が展示されていました。

北斎美術館
※江戸川画爛ではありません。念のため😁

富嶽三十六景はもちろんすばらしいものですが、私には常設展示にあった素描たちや蝋人形もなかなか興味深く、

北斎美術館

北斎美術館

それほど大きい美術館ではありませんが、北斎について、浮世絵について、興味のある方はこの専門美術館に一度足を運んでみてください。

お土産は、飴玉。

飴玉

この飴玉のケース、なかなかいいですよね。