厚着のおしづ YUREI

厚着のおしづ YUREI
👵おばば『なんだい幽霊が厚着なんかして。だいたいあんたらはもう死んでるんだから寒さなんか感じないだろうに。』

👩おしづ『そうじゃないのよお婆婆さま。今年も夏は疫病が流行って幽霊業があまり出来なかったから、これから少しでもお婆婆様に稼いでもらおうと思ってみんなで相談したの。珍しい幽霊が見たい人もいると思って。』

👵『そうかい、お前たちもようやくわかってきたみたいだね。よし、じゃあちょっとお得意様のところに行ってこようか。』

👻🙀🐸

今日も鉛筆とマーカーですが、少し濃いマーカーを塗ると鉛筆が消えますね。当たり前です😱ちょっと鉛筆上描きしました。いろいろ試してみましょう。鉛筆3Bを4Bに?なんか違うな😆

とは言いながら、さっき4Bのシャーペン芯注文しました。

お久しぶりです YUREI

お久しぶりです YUREI
👩『お久しぶりです。』
👨『えーと、どちら様…でしたっけ?』
👩『お忘れですか?』
👨『すみません…あの、いつ頃お会いしました?』
👩『生前です。』
👨『… 』
👩『忘れたとは言わせないわ。』

👻🙀😱

目の位置、
もう少しだな。
左↑

おしづ 2021夏 OSHIZU

おしづ 2021夏 OSHIZU

この夏、まだ描いてませんでした。忘れたらうらめしやになるところでした。
↑上の文章は翻訳はムリですね。
This is the traditional style of Japanese ghosts.

🙀👻🎶

ちょっと目が… 過ぎたるは猶及ばざるが如し。

😆

キャラクター紹介 おしづとおばば YUREI

キャラクター紹介 おしづとおばば YUREI
🦊お玉『あら、おしづさん! いつもは柳の下にいるから…ちょっとびっくりしたわ。』

👩おしづ『ふふふ。おばばさまがね、この時期くらい桜の下で楽しんでもいいんじゃないかって言って、みんなで来てるのよ。』

キャラクター紹介 おしづとおばば YUREI

霊能力者のおばばは江戸幽霊業組合の代表で幽霊の派遣業をしています。新人幽霊の研修やお得意先廻りなどでいつも忙しく、とくに夏場は稼ぎ時で幽霊たちにも厳しく指導する姿がよく見られます。(周りからは独り言を言っている変なおばあさんにしか見えない)

おばばとおしづとは古くからの知り合いで、実はおしづはおばばの命の恩人でもあるのですが、そのあたりを描いたものがホームページにありましたのでそのまま写真で載せてみたいと思います。投稿日は2019年7月19日でした。

※上記、インスタグラムでは画像を載せました。

実際のページはこちらです。
おばばの過去

ちょっと悲しげなおしづ OSHIZU

ちょっと悲しげなおしづ OSHIZU

ちょっと悲しげなおしづ OSHIZU

もう涼しくなってきたのに幽霊のおしづ。いつもよりちょっと悲しげな顔。霊界っていうところもそんなに楽しいことばかりじゃないみたいですねぇ。
👻

いつになく真剣な顔ってコメント入れちゃったけど、この間のお盆のときも真面目な顔してたんだね 笑

明るいおしづとは言え、幽霊がいつも笑っているわけはないから、これでいいか。

おしづお盆に何思う OSHIZU

おしづお盆に何思う OSHIZU

おしづ『お盆? 私はとくに何もしないわ…そう、いつも通りよ。』

何か深い意味があると思われたようですが、それほどの意味はありません。

ただ、

お盆になるとおしづのような浮遊霊が騒ぎだして悪さをするというような偽霊能者らしき人たちの言葉にちょっと何かしら嫌なものを感じたのは間違いありません。

幽霊はみなさんいるかいないか分からないと言っている中で一様に誹謗中傷するのはよくないと思います。

もしいたとしたら、人間と同じうように幽霊もいろいろです。中には悪さをするものもいるだろうし、そうでないのもいるはず。

おしづは騒がしいお盆は静かにしていようと考えているのでしょう。

※プロフィールで偽霊能者らしき人の顔を見ましたが、何かにとりつかれているような悪人顔でした。幽霊の悪口言って金を稼ごうとしているわけですから、いずれ間違いなくバチが当たりますね 笑。

おしづの笑顔(color) OSHIZU

おしづの笑顔(color) OSHIZU

今日も幽霊のおしづです。昨年、大みそかのご挨拶に筆で描いた絵ですが、デジタルで手を加えて色を着けてみました。

おしづのファンがけっこういらっしゃるようで、嬉しい限りです。おしづグッズの話まで出てきました 笑。SUZURIなんかを使えばできないことはないので出品してみようかな?

おしづはこのくらいの笑顔が限界ですね。やっぱり幽霊ですから。

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『今日も楽しかったわ定吉さん。』

定吉『おしづさん!』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『あら…ごめんなさい、あたしの手に触れることはできないわ、幽霊なんだから。』

定吉『あっ…そうだった。』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『でも心になら、触れることはできるわよ定吉さん。』

定吉『は?…はあ…』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
町人(妻)『ねえあんた、あの若い男、ひとりで何してんだろ。』

町人(夫)『さあねえ、でもなんだか幸せそうな顔してるねえ。』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI

定吉の話はとりあえずここで終わりにしましょう。

ありがとうございました🙏

いつも物語は10話くらい描くんですが、今回はちょっと短かったですね。がんばれ定吉!
😊

狸の定吉物語4 TANUKI

狸の定吉物語4 TANUKI
定吉『おしづさんはおいらが人間じゃなくても平気なのかい?』

おしづ『それはお互い様よ。そんなことは考えないで今を楽しみましょう定吉さん。二人ともそこらの人間よりは長生きかもしれないけど、それでも永遠じゃないわ、余計なことを考えたりしてたらあっという間にいなくなるものよ。』

定吉『そんなものかなあ。』

おしづ『夏はまだ先だしあたしたちにも時間があるの。よかったら狸の世界のことをいろいろ聞かせてほしいわ。』

おしづは本当にいい人だねえ 笑。

でもこの絵は実はバランスがひどい。定吉が小さすぎるのかおしづが大きすぎるのか。描きながらわかってはいたものの描きたい気が大きすぎてそのまま描いた。

まあ幽霊だから、伸び縮みする…ということにしよう。
😁👍

狸の定吉物語3 TANUKI

狸の定吉物語3 TANUKI
定吉『…なんてきれいな人なんだ… だめだ、幽霊に惚れちゃだめだ!』

狸の定吉物語3 TANUKI
おばば『おや?どうしたんだい?んー?…おまえは狸だね?(まだ若いね、なにやら興奮して尻尾が出ちまってるよ)赤い顔して、もしやあたしに惚れたのかい?』

狸の定吉物語3 TANUKI
定吉『えっ?ち、違う、あんたじゃないよ、あの人だよ。』

おばば『ははは、あんた素直だね。それに狸のくせにお目が高いよ。おしづちょっとこっちに来ておくれ。』

狸の定吉物語3 TANUKI
おしづ『どうしたの?おばばさま。』

新しい組み合わせだけど、さあどうなるんでしょうか。

あくまで主役はたぬきということで。