悪人居酒屋女将 AKUNIN-OKAMI

悪人居酒屋女将 AKUNIN-OKAMI
🍶『いらっしゃい。はじめてのお客さんですね。』

昨日の投稿で気がつきました。この江戸にはあのわがままな乙姫にしても若女将や地獄のノリカにしても、悪そうなのはいるけど本物の「悪人」はまだいなかったのです。

蜘蛛の大女将が営む旅館糸屋の従業員たちは人を喰いますが、これは人が主食なので仕方のないことで、けっして悪行をしているわけではありません。生きるために擬態をして獲物を捕まえるのは自然界でも妖怪の世界でも当たり前のことでこれは悪ではないのです。

そんなわけで、この際これまでにない邪悪なのを描いてみようと、そういうわけです。

見た目はそうでもないかもしれませんがいえいえ騙されてはいけません。これはかなりの悪人です。おそらくお銚子一本百文(3000円くらい)は取られることでしょう😆

もうちょっと美人にしたかったな。

よし、また悪人に挑戦しよう😊