立膝の女 TATEHIZA

立膝の女 TATEHIZA

眉毛だけ鉛筆👻✏️🙀

この絵はなかなかの人気のようです。なぜなんでしょうか?そこは描いた人にはよくわかりません。気に入ってはいますけど。

現在の日本では立膝は行儀が悪いなどと言われたりしますが、戦国時代の女性の肖像画には立膝が珍しくありません。当時はまだ畳が使われていなくて板の間ですから、こういう座り方が主流だったようです。

今我々が「正座」と呼んでいる座り方は畳が普及した江戸時代からのようです。徳川の殿様(たしか三代)が正座を命令したあと広まったということらしいですが、殿様の前で長時間正座をさせておけばいざというとき足がしびれて刃向うことができないからだ、なんていう話です。んー本当でしょうか。

人気なのでカテゴリーは「美人画」笑

一部ちょっと比率に問題があるんだけど、デジタルにしたらこっそり直しておこう。