妖怪からす 角の怪4 KARASU

妖怪からす 角の怪4 KARASU

鬼『いらっしゃい。』

からす姉『やっぱり鬼のしわざ。しかもこんないたずらをするのは一人しかいないと思ったわ。』

鬼『ふふっ…思ってたより早く来たのね。そっちは妹?』

妹『(なにこの二人、知り合いなの?) ちょっとあなた!江戸を大混乱させて何が狙いなの?』

姉『いや、江戸の混乱は別にいいとして、私の召使いまで使い物にならなくするなんて、ただの悪戯ではすまないわよ!』

妹『(やっぱり姉さんはそこか… )』

鬼『まあ友達の家に来たばかりなんだから、そんなにせかさないでよ、黒亜。 』

妹『えっ… 友だちって、何それ!』

鬼のアップを二枚目で描いたけど載せなかった。ぼつ。

あまりにもこの絵と顔がというより雰囲気が違ってしまったので…

ここは大きな課題、といつも思う。