シン・蝙蝠女 (color) KOUMORI

蝙蝠女(color) KOUMORI

新、シン… 違う蝙蝠の絵にも付けてたみたいでタイトルが何回かダブっているようです。

そういえば確かにコウモリ女って前にもけっこう描いている。でも他に付けようがないな… ニュー、ネオ、アドバンス…😆

旅の娘と走竜(color) SO-RYU

旅の娘と走竜(color) SO-RYU
走竜『 … 』

女『お前は飛べないからね。しょうがないさ、暗くなる前にいったんさっきの街へ戻ろう。』

今日も竜。でも龍ではない。

光りと影、だんだんデジタルも面白くなってきたかな?

でももう少し時間かけようよ。と誰かが話しかけます 笑。

おしづの笑顔(color) OSHIZU

おしづの笑顔(color) OSHIZU

今日も幽霊のおしづです。昨年、大みそかのご挨拶に筆で描いた絵ですが、デジタルで手を加えて色を着けてみました。

おしづのファンがけっこういらっしゃるようで、嬉しい限りです。おしづグッズの話まで出てきました 笑。SUZURIなんかを使えばできないことはないので出品してみようかな?

おしづはこのくらいの笑顔が限界ですね。やっぱり幽霊ですから。

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『今日も楽しかったわ定吉さん。』

定吉『おしづさん!』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『あら…ごめんなさい、あたしの手に触れることはできないわ、幽霊なんだから。』

定吉『あっ…そうだった。』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『でも心になら、触れることはできるわよ定吉さん。』

定吉『は?…はあ…』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
町人(妻)『ねえあんた、あの若い男、ひとりで何してんだろ。』

町人(夫)『さあねえ、でもなんだか幸せそうな顔してるねえ。』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI

定吉の話はとりあえずここで終わりにしましょう。

ありがとうございました🙏

いつも物語は10話くらい描くんですが、今回はちょっと短かったですね。がんばれ定吉!
😊

メドゥーサの従姉妹(color) MEDOUSA

メドゥーサじゃないよ(color) MEDOUSA

メドゥーサじゃないよ(color) MEDOUSA

タイトルが思いつきませんが…「寝ぐせを気にしない女」とかどうですかね、とキャプションで書いたのですが、実は筆ペンのときのタイトルが「メドゥーサじゃないよ MEDOUSA」でした。

で、今回コメントで @kinukino さんから「メデューサの日本人の従姉妹」というのはいかがでしょう?と提案をいただきましたので😊今回のタイトルに採用させていただきました。

狸の定吉物語4 TANUKI

狸の定吉物語4 TANUKI
定吉『おしづさんはおいらが人間じゃなくても平気なのかい?』

おしづ『それはお互い様よ。そんなことは考えないで今を楽しみましょう定吉さん。二人ともそこらの人間よりは長生きかもしれないけど、それでも永遠じゃないわ、余計なことを考えたりしてたらあっという間にいなくなるものよ。』

定吉『そんなものかなあ。』

おしづ『夏はまだ先だしあたしたちにも時間があるの。よかったら狸の世界のことをいろいろ聞かせてほしいわ。』

おしづは本当にいい人だねえ 笑。

でもこの絵は実はバランスがひどい。定吉が小さすぎるのかおしづが大きすぎるのか。描きながらわかってはいたものの描きたい気が大きすぎてそのまま描いた。

まあ幽霊だから、伸び縮みする…ということにしよう。
😁👍

狸の定吉物語3 TANUKI

狸の定吉物語3 TANUKI
定吉『…なんてきれいな人なんだ… だめだ、幽霊に惚れちゃだめだ!』

狸の定吉物語3 TANUKI
おばば『おや?どうしたんだい?んー?…おまえは狸だね?(まだ若いね、なにやら興奮して尻尾が出ちまってるよ)赤い顔して、もしやあたしに惚れたのかい?』

狸の定吉物語3 TANUKI
定吉『えっ?ち、違う、あんたじゃないよ、あの人だよ。』

おばば『ははは、あんた素直だね。それに狸のくせにお目が高いよ。おしづちょっとこっちに来ておくれ。』

狸の定吉物語3 TANUKI
おしづ『どうしたの?おばばさま。』

新しい組み合わせだけど、さあどうなるんでしょうか。

あくまで主役はたぬきということで。