タグ一覧を廃止しました

見やすくしようと考えてタグをつけて付けていた(つもりだった)ものの、振り返って投稿一覧を見ると、忘れていたり、同じような内容でも一方が付けていて一方は無し、または「その他」タグだったりとちょっと収拾がつかない感じになっていました。

tag

もう一度タグを付けなおすかどうか考えていましたが、今回サブカテゴリーというものを使い、今後タグを廃止することにしました。SEO的にもその方が良いようです。

あるテーマに沿ったものをそれぞれのサブカテゴリーに入れ、それ以外は何も設定しない「さまざまなイラスト」という意味合いにしようと思います。

時間かかりそうですが少しずつまとめて、メニューへ追加します。(タグ一覧はすでに外しました。)

これに限らず仕事でも「その他」という便利なものは極力使わない方が良いなと思いますね。テキトーな自分がもっとテキトーになってしまうようで 笑。

誰も来ないようなこのサイトですが、最近なんとなく少しずつ訪問者が増えてきているようで、少しちゃんとしようかなと思った次第です。

インスタグラム経由で仕事の依頼

先日、インスタグラムをいつも見て頂いているというある社長さんからのご依頼でイラスト制作の仕事をさせていただきました。

ネットではアウトソーシングサイト経由での注文は何回かありますが、インスタグラムを見て絵を気に入っていただいてというのは初めてで、とても感激しました。

2017年の9月18日からインスタグラムを始めて一年と八ヶ月。おかげさまでいま現在のフォロワーさんは2,300人を超えました。

フォロワーさんはじめいろいろな方に感謝しながら、結果に立ち止まらず、テキトーにこのまま行ってみましょう。

インスタグラムのプロフィール欄に『お仕事のご依頼は…』って書いてみようかな😁

ひとりごと

結果がすべてだなんて言う人がいるけど

違うと思う。

というか、この言葉には気をつけたい。

結果ばかり見ているとそこに立ち止ってしまうから、無駄が生まれるし

隙も生まれる。

まあちょっとしたお祝いだったり反省会だったりという意味合いなら、少しはいいかもしれないけど

でも、大切なのは

やり続けることだ。

常に。

大切なのはそこ。

(結果はおまかせだよ)

出た結果(良くも悪くも)に押さえつけられて身動きが取れないなら

頭から結果をぜんぶ捨ててしまおう。

あとはいつも通り進むだけ。

(それが楽しいんでしょ?でニコニコ)

※↑えーこれは酒気帯び投稿です。いつもこういうのは後で消すんですが、今回はなかなかいいこと言っているようなので残しておきます。😆

覚え書き(帯 – お太鼓結び)

覚え書き(帯 - お太鼓結び)

お太鼓結び

帯の覚え書き お太鼓結び

いつも描いているこの帯、こういうのが当たり前だと思って描いてきましたが、じつはこの形は江戸の後期に江戸深川の芸者さんたちがやりはじめて、本格的に流行りだしたのは明治になってからということなんですね。

…これはこまったぞ、まあ今までの絵はみんな江戸後期ということにすればよいか、なんて言っている場合ではなく、たしかにあらためて浮世絵や時代劇なんかを見るとこの帯は見ませんねえ。

まあとりあえず覚え書きはこれで描くとして、違う帯もこれから描いていくことにしましょう。

ちなみにお太鼓結びイコール名古屋帯と覚えていたわけですが、名古屋帯が名古屋で考案されたというのは間違いないのです。

が、なんとその時期、ウィキによれば『大正末期に名古屋女学校(現在の名古屋女子大学)の創始者越原春子が考案した。』とある。つまり、深川の芸者がしていたお太鼓結びは名古屋帯と呼ばれるものではなかったのです。

浦沢直樹「夢印」ひとめでレジへ MUJIRUSHI

浦沢直樹「夢印」ひとめでレジへ MUJIRUSHI

時間つぶしに本屋に行ったら、浦沢直樹「夢印」が置いてあり、ひと目見て一瞬でレジへ。

本屋へは最近ぜんぜん行ってなかったけど、たまには行かないとね。

一気に読むともったいから少しずつ読もう。

ちょっとしたメモ

数日前から鉛筆も筆ペンもなんというか… けっこう勝手に動くようになってきた。(と感じる)

自分で描いたはずの絵に『へぇーなるほど!』と思う自分がいる。

毎日描いていると何かしら変化が起きるようだ。

『要注意!』と左脳さんが呟く。

無視無視。(笑)

落書き

Storiesで紹介していただきました。

@tobi.the.kidさん がインスタのStoriesで紹介してくれました。

はじめてなので祝記念、貼り付けておきます。

@tobi.the.kidさん

インスタ初めて十ヶ月、もっと英語ができたら… と今までこんなに思ったことはないかもしれません。

コメントにも四苦八苦してなんとか返事してますが、最後は絵文字多用でごまかしてます。(笑)

でもインスタのおかげで最近まちがいなく英文の理解力は増してる。

あと、スペイン語やドイツ語、イタリア語の挨拶なんかも。

実に面白い。

インスタを教えてくれた君、感謝してますよ。😊

おすすめの消しゴム

おすすめの消しゴム

ずっとトンボのMONO消しゴムを使っていたのですが、たまたまとあるホームセンターで見かけた写真左下の消しゴムがとても素晴らしかったのでご紹介します。

メーカーはPLUSさん。商品名はW AIR-IN(ダブルエアイン)。

裏の解説には、『2種類のエア配合、エア入りカプセルパウダーと多孔質セラミックス・パウダーの働きで、軽くスッキリ消すことができます。』とあります。

使ってみて驚きました。本当に軽くよく消えます。慣れたら細い消しゴムもいらなくなりそう。

PLUSさんありがとう。

追記:2018/07/13

その後、「AIR」のつく消しゴムを二種類買ってみました。トンボとペンテルですが、このPLUSの消しゴムには全然かないません。

この消しゴム(ダブルエアイン)が今のところ最高ランクです。

筆ペン5色セットを買ってみました

色つき筆ペン

手作り毛筆ペン5色セットを買ってみました。(あかしや 筆ペン 極細毛筆 彩 ThinLINE 深みのある5色セット ¥984)

墨色、青墨、水浅葱、千歳緑、檜皮色の5色ですが、思っていたよりも細いペンで、あっという間にインクがなくなるんじゃないかなという気もします。

今年、筆ペンどんだけ買った?
ちゃんと使おう。

右向きか左向きか

絵を描くとき人物その他を右向きに描くか左向きに描くかについてはどうも書く前に決められているらしい。

自分の絵の場合ほとんどが架空の世界だし、何であれ左右どちらでもいいはずなのだが、すでに決まっている向きを変更することは出来ない。

これはまったくもって右脳の仕業。何も論理的な理由が見つからない。でも決まってしまっている。

亀で引越し

おそらく深層には理由があるのだろうが、言葉の領域ではないというのがわかる。この亀と猫ふたつの左右逆は(右脳主導では)有り得ない。

猫と亀…別に書きやすさではないし、何だろうか、亀の引越しは左、猫の散歩は右という何かがあるのか?

参考写真の影響を考えたが、左右別にどちらでも良い内容だった。というかどんな画像もアプリで簡単に左右反転してしまうのでこれも違う。もっと前に決まってしまっているのだ。

論理的思考の外にあるのが右脳感覚なので意識して考えてもわかるわけはないが…

最強猫又の散歩

結局、左脳も『それでいいです。』となる。これは左右がうまく行っている場合で、時に左が無理(理屈)を言って反対に描こうとするとうまく描けなくなったりする。

以上これを妄言と思う人と『そうそう』と思う人がいると思う。

人間は興味が尽きない。