
おしづさんに色をつけてみました。
髪も整えて筆のときよりも美人になったと思います。
幽霊なのになぜこんなに血色がいいの?などといった質問に対しては刑事訴追のおそれがありますので答弁を控えさせていただきます。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

おしづさんに色をつけてみました。
髪も整えて筆のときよりも美人になったと思います。
幽霊なのになぜこんなに血色がいいの?などといった質問に対しては刑事訴追のおそれがありますので答弁を控えさせていただきます。

狐の姉さんに色をつけてみました。
どんな頭巾の色にしようか少し迷いましたが、とりあえず狐色…に近い色で。

かまいたちの娘が人間に変身してみたら思いのほか上手く化けられたので満足げな様子、という無理な設定でどうでしょう…。

特注品の頭巾を被る狐姉さん。
この頭巾は “御高祖(おこそ)頭巾”と呼ばれる頭巾で、浮世絵にもよく出てくる防寒用の頭巾(の耳カバー付き特注品)です。
そのうち手動トレースで色をつけてみたい。

この絵は今月末に発売される「MONSTER」というイラスト集に参加させていただいた「ろくろ首のお菊さん」です。

とても良い機会をいただき主催の artbook事務局様に感謝します。
本は「ART BOOK OF SELECTED ILLUSTRATION Monster」というタイトルでamazonでも発売されます。

ちょっと顔大きすぎるよ。
印刷とモニターでは見え方が違う。本にすると綴じ部分が隠れて縦長に見えるので、この絵の場合はもう少し全体を中央にまとめて背景を広くした方がよかった。

先日描いた「烏遣いの女2」をillustratorで手動トレースしてみました。
なんとなくポスター風にしてみましたが、筆で書いたときよりも美人になったかもしれません。
自動トレースの研究をしながらも、時間が掛かってもやっぱり手動の方が出来はいいんじゃないか…と心は揺れる次第。
まあいろいろやってみましょう。

いつも描いているサイズより大きく描くと線がぶれる。筆ペンは手首を使うのと腕を使うのでは線の運びがぜんぜん違う。
今日はこのあたりの練習をしよう。
この絵は今度手動トレースで色をつけてみたい。

インスタグラムでは何も描いていませんが、これは人間の女なんです!
いつも妖怪や鬼ばかり描いているのでお知らせしてみました。
とりあえず、以降、耳が異様に尖ってなければ人間ということで…

この雰囲気を保ったままデジタルで色を付けてみたい。
でもそれがけっこう難しかったりする。

そのうち色を付けてみましょう。