女子会で芝居見物へ JOSHIKAI

女子会で芝居見物 JOSHIKAI
黒葉『おこんさん!急がないとお芝居始まっちゃうわよ!』

おこん『大丈夫よそんなに慌てなくたって。』

女子会で芝居見物 JOSHIKAI

今日は女子会で芝居見物となりました。

この二枚をいつもと同じ時間で描くのはちょっと大変だった😆

ということでけっこう雑な部分が見えますが、雰囲気としてはまあまあかな。雑なのは最近あまり気にならなくなったかも。

気にしろ! 笑

おこんと満月 KITSUNE

おこんと満月 KITSUNE

おこんと満月 KITSUNE

おこん『狼じゃあるまいし、満月だからって何も変わらないわ。』

たまにはあたしも描きなさいよと言われそうな気がしたので描きました😆🦊

どんな生き物も満月の夜には多少興奮状態になるようで、妖怪のおこんも思わず九尾を伸ばしてみたりするのです。

ということにしましょう😁👍

いつも微妙に違うおこん、そろそろこの顔で固定したい。

風の中のおこん KITSUNE

風の中のおこん KITSUNE
『狐火たち、この風じゃついて来れないか。』

ひさびさのおこんです。しばらく描かないでいると、キャラクターたちが怒っているんじゃないだろうかという気持ちが強くなるんですが…いちど才右衛門の診療所に行って診てもらおうかと思います🤣

右目がちょっと変。まあいつもの失敗。

才右衛門の診察その10 SAIEMON

才右衛門の診察その10 SAIEMON
おこん『どうしたのあんた、さっきからしんみりしちゃって。』

才右衛門の診察その10 SAIEMON
才右衛門『うん、今日は患者が一人もこなかったんだ。みんな調子が良くなったのかなと思ってね。』

おこん『あらそう、それは良いことじゃない。ねえたまには一緒に飲もうか。』

才右衛門『いや、今日は一人で飲みたいんだ。』

才右衛門の診察その10 SAIEMON
おこん『…あんたって優しいのか冷たいのか、いまだにさっぱりわからないわ…ねえお玉。』

10回ということで才右衛門の診療日誌はとりあえずこれで終わりにします。また新たな患者を思いついたら追加しましょう。

急に筆ペンのインクが出すぎてしまい線が太くなったりしています。しばらく同じペンを使ってるけど、そろそろ交換時期かな?

才右衛門の診察その9 SAIEMON

才右衛門の診察その9 SAIEMON
おこん『これは犬神の親分さん、手下も連れずにお一人で… まさか和解の申し入れ、ですか? 』

才右衛門の診察その9 SAIEMON

才右衛門の診察その9 SAIEMON

才右衛門の診察その9 SAIEMON
犬神一家の親分『あの戦いからもう百年経った… 最後のいざこざでも十五年も前だ、どうだろうこのへんで、いや何も仲良くしようというんじゃないんだよおこんさん、この江戸ではもう犬と狐の争い事はないのだとそう確認したいだけなんだ。そうすればお互いの若い衆も気が楽になるだろうと、そう思ったんだが。』

おこん『まあ親分さんがわざわざ来られてそういう話をして下さるなら、私は構いませんよ(この匂い、お土産は日本橋の高級お揚げみたいだし)。江戸も昔と違って大きくなりすぎて、多くの狐が山に引っ込んじまいましたからねえ。今となっては… 江戸に暮らす犬の数を考えたら、どっちみちこちらの負けですよ。』

犬神『いやいや、おこんさんの強さは知っていますから。あなた一人で、うちの半分はやられますよハハハ。それでは、そういうことで… あ、そうだ、ここは隣に診療所を開いてるんでしたね。私、最近ちょっと心の臓が悪くて、ついでと言っちゃあ何ですが診てもらってもいいですかね。』

才右衛門の診察その9 SAIEMON
才右衛門『あ、ああはい、私が医者の才右衛門で…さあこちらへ。』

おこん『(時々往診に行ってたくせに…私が気づかないわけないだろ)』

才右衛門の診察日誌その9、今回は会話中心です。

絵はちょっと雑かな😆

犬神の顔デカすぎ?

才右衛門の診察その8 SAIEMON

才右衛門の診察その8 SAIEMON
才右衛門『睡眠不足?ですか、藤四郎さん。』

白蛇の藤四郎『ええ、今年は暖かすぎて、しっかり冬眠ができなかったんです。』

才右衛門の診察その8 SAIEMON
才右衛門『そうですか、それじゃ薬を… ん? 誰か来た。』

才右衛門の診察その8 SAIEMON
鬼『お願いします先生!うちの亭主がひどい腹痛で!』

才右衛門の診察その8 SAIEMON
才右衛門『それは大変だ、急ぎましょう。藤四郎さん、薬は飲み過ぎないように、それじゃ!』

才右衛門の診察その8 SAIEMON
藤四郎『へえー…あれが風神の奥様か…こりゃ珍しいものを見させてもらった。』

才右衛門の診察その8 SAIEMON

ずいぶん雑な絵があるなあ😆

才右衛門の診察その7 SAIEMON

才右衛門の診察その7 SAIEMON
おこん『あらあんた、往診なんて珍しいわね。』

才右衛門『ああ、座敷童が熱を出したらしい。』

おこん『それは大変、行ってらっしゃい。』

才右衛門の診察その7 SAIEMON

才右衛門の診察その7 SAIEMON

才右衛門の診察その7 SAIEMON
才右衛門『この薬で心の臓も落ち着くでしょう。薬がなくなる前にはまた誰か使いをよこしてください。』

犬神一家の親分『私を診たなんてことが奥さんに知れたら大変なのに、悪いね先生。』

才右衛門『いいえ、私は医者であなたは患者、それだけのことです。何も気にしないでください犬神さん。』

犬神『でも帰ったら匂いでバレないものかな?』

才右衛門『大丈夫ですよ、帰りに座敷童のところに寄って帰りますから。私、あの子とはとても仲がいいんです。ハハハ… 』

遠い昔、おこんの家と犬神一家は縄張り争いのため戦った歴史があり、今でもあまり関係が良くないのです。

才右衛門、思っていたより活躍してくれていますが、あともう一話くらいで一旦終わりにしましょう。

才右衛門の診察その6 SAIEMON

才右衛門の診察その6 SAIEMON
才右衛門『うさぎさん、今日はどうしましたか?』

恐怖の妖怪黒うさぎ『近ごろなんだか胸がどきどきするんです、せ・ん・せ・い… 』

才右衛門『そ、そうですか、それは大変、ちよっと見てみましょう!』

才右衛門の診察その6 SAIEMON
おこん『ただいま。あら黒うさぎ、またうちの亭主をたぶらかしに来たのかい?

黒うさぎ『そんなあ、おこんさん… 』

才右衛門の診察その6 SAIEMON
黒うさぎ『あら!なんだか不思議、治ったみたい。』

才右衛門の診察その6 SAIEMON
黒うさぎ『それでは先生またよろしくお願いします、ごきげんよう。』

おこん『まったく… ちょっとあんた、鼻の下のびのびだよ。』

二枚目で設定していた才右衛門がだんだん三枚目になってきているような…😆

才右衛門の診察その5 SAIEMON

才右衛門の診察その5 SAIEMON
才右衛門『これは「しもやけ」っていうんだけど、初めてなったの?』

才右衛門の診察その5 SAIEMON
雪女『はい先生。』

才右衛門『じゃあよく効く軟膏を出しますから毎日塗ってみてください。』

才右衛門の診察その5 SAIEMON
雪女『よかったわ先生 』

才右衛門の診察その5 SAIEMON
雪女『ウフフッ 』

才右衛門の診察その5 SAIEMON
才右衛門『ウフフはダ…メ 』

今日は雪女の診察。昨日までは骨折を考えていましたが、突然「しもやけ」が頭に浮かびました👍

どちらにしても、才右衛門を凍らせるには向かい合っていればいいだけのことですが。