おこんの疫病退治 KITSUNE

おこんの疫病退治 KITSUNE
🦊『確かに私は人間嫌いで有名な妖怪かもしれないけど、でも町に人間がいなくなるとそれはそれで困るのよね。平安時代のご先祖、玉藻前(たまものまえ)から伝わる狐火を使った疫病退治の技でもやってみようかしら。それにしても私に頼んでくるなんて、この絵描きはもう疫病退散のネタが尽きてきたのかもしれないわ。』🎨😆🙏

おこんの疫病退治 KITSUNE

おこんの疫病退治 KITSUNE

おこんの疫病退治 KITSUNE

おこんの疫病退治 KITSUNE

おこんの疫病退治 KITSUNE

Go away plague!🍀疫病退散🔥

※ 続きはありません。

ほかに疫病退治する妖怪っていないのかな?

鬼太郎にでも聞いてきるか。

ん?

小学生がいつも普通に投函しているあの妖怪ポストってどこにあるの?

おじさんにはけっして見つけられないとか 笑

2021正月おこんと巫女さん2 OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん2 OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん2 OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん2 OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん2 OKON&MIKOSAN
🦊『巫女さん、おしるこ食べに行かない?』

⛩『はい、ごちそうになります狐さん。』

🐦『おこんさん、あたしも誘ってくださいよ。』

🦊『あら、黒葉ちゃんはダイエット中じゃなかったの?ふふ 』

2021正月おこんと巫女さん2 OKON&MIKOSAN

一枚目は一昨日描いた絵です…で 三枚目は訳あって鉛筆です😆🙏

おしるこ食べてる場面か…

どうしようかな。

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN
🙎‍♀️おこん『へえー…ちょっとあんた見てよ、隣の八幡神社の巫女さん、また飛ぶのが速くなったみたい。ああいうのを見ると自分も飛びたくなっちゃうのよね…ちょっと行ってこようかな。 』

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN
🙍‍♂️才右衛門『おこん、お前の方が速いのはわかってるから、そうやって若い人にちょっかい出すのはもうやめたらどうだ?』

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN
🙎‍♀️『ふふ…それが出来たら、年下のバカな狐と一緒にはならなかったわ。』

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN
🙍‍♂️『はあ?なんだそれ。』

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN

2021正月おこんと巫女さん OKON&MIKOSAN

今年の初投稿はやっぱりレギュラーメンバーで。

最初から飛ばしすぎかな? 笑

女子会で芝居見物へ JOSHIKAI

女子会で芝居見物 JOSHIKAI
黒葉『おこんさん!急がないとお芝居始まっちゃうわよ!』

おこん『大丈夫よそんなに慌てなくたって。』

女子会で芝居見物 JOSHIKAI

今日は女子会で芝居見物となりました。

この二枚をいつもと同じ時間で描くのはちょっと大変だった😆

ということでけっこう雑な部分が見えますが、雰囲気としてはまあまあかな。雑なのは最近あまり気にならなくなったかも。

気にしろ! 笑

おこんと満月 KITSUNE

おこんと満月 KITSUNE

おこんと満月 KITSUNE

おこん『狼じゃあるまいし、満月だからって何も変わらないわ。』

たまにはあたしも描きなさいよと言われそうな気がしたので描きました😆🦊

どんな生き物も満月の夜には多少興奮状態になるようで、妖怪のおこんも思わず九尾を伸ばしてみたりするのです。

ということにしましょう😁👍

いつも微妙に違うおこん、そろそろこの顔で固定したい。

風の中のおこん KITSUNE

風の中のおこん KITSUNE
『狐火たち、この風じゃついて来れないか。』

ひさびさのおこんです。しばらく描かないでいると、キャラクターたちが怒っているんじゃないだろうかという気持ちが強くなるんですが…いちど才右衛門の診療所に行って診てもらおうかと思います🤣

右目がちょっと変。まあいつもの失敗。

才右衛門の診察その10 SAIEMON

才右衛門の診察その10 SAIEMON
おこん『どうしたのあんた、さっきからしんみりしちゃって。』

才右衛門の診察その10 SAIEMON
才右衛門『うん、今日は患者が一人もこなかったんだ。みんな調子が良くなったのかなと思ってね。』

おこん『あらそう、それは良いことじゃない。ねえたまには一緒に飲もうか。』

才右衛門『いや、今日は一人で飲みたいんだ。』

才右衛門の診察その10 SAIEMON
おこん『…あんたって優しいのか冷たいのか、いまだにさっぱりわからないわ…ねえお玉。』

10回ということで才右衛門の診療日誌はとりあえずこれで終わりにします。また新たな患者を思いついたら追加しましょう。

急に筆ペンのインクが出すぎてしまい線が太くなったりしています。しばらく同じペンを使ってるけど、そろそろ交換時期かな?

才右衛門の診察その9 SAIEMON

才右衛門の診察その9 SAIEMON
おこん『これは犬神の親分さん、手下も連れずにお一人で… まさか和解の申し入れ、ですか? 』

才右衛門の診察その9 SAIEMON

才右衛門の診察その9 SAIEMON

才右衛門の診察その9 SAIEMON
犬神一家の親分『あの戦いからもう百年経った… 最後のいざこざでも十五年も前だ、どうだろうこのへんで、いや何も仲良くしようというんじゃないんだよおこんさん、この江戸ではもう犬と狐の争い事はないのだとそう確認したいだけなんだ。そうすればお互いの若い衆も気が楽になるだろうと、そう思ったんだが。』

おこん『まあ親分さんがわざわざ来られてそういう話をして下さるなら、私は構いませんよ(この匂い、お土産は日本橋の高級お揚げみたいだし)。江戸も昔と違って大きくなりすぎて、多くの狐が山に引っ込んじまいましたからねえ。今となっては… 江戸に暮らす犬の数を考えたら、どっちみちこちらの負けですよ。』

犬神『いやいや、おこんさんの強さは知っていますから。あなた一人で、うちの半分はやられますよハハハ。それでは、そういうことで… あ、そうだ、ここは隣に診療所を開いてるんでしたね。私、最近ちょっと心の臓が悪くて、ついでと言っちゃあ何ですが診てもらってもいいですかね。』

才右衛門の診察その9 SAIEMON
才右衛門『あ、ああはい、私が医者の才右衛門で…さあこちらへ。』

おこん『(時々往診に行ってたくせに…私が気づかないわけないだろ)』

才右衛門の診察日誌その9、今回は会話中心です。

絵はちょっと雑かな😆

犬神の顔デカすぎ?