大女将と才右衛門 OKAMI

大女将と才右衛門 OKAMI

大女将と才右衛門 OKAMI

これは4月に投稿したまだ新しい方の絵ですが、セリフはこんなセリフでした。

才右衛門『明日になれば痛みも引きますよ大女将。』

大女将『ありがとう先生 …先生だけだよ、あたしの背中を見ても怖がらないのは。』

才右衛門『そうですか?まあ仕事ですから。』

もっと背景を凝ろうかと思ったんですが、急にそう思ってもなかなか描けないもので…断念しました😆

そんで文字入れた?
🤣👍

頬杖をつく大女将 OKAMI

頬杖をつく大女将 OKAMI

頬杖をつく大女将 OKAMI

『最近お客さん来ないわねえ、どうしたのかしら… 』

昨年筆で描いた大女将の絵に色をつけてみました。

最近どうも色が濃いめというか、濃すぎるかな? まあ今に残る浮世絵も最初は鮮やかだったんだろう、と言い訳をしてみましょう😊

才右衛門の診察その4 SAIEMON

才右衛門診察その4 SAIEMON
才右衛門『明日になれば痛みも引きますよ大女将。』

大女将『ありがとう先生。…先生だけだよ、あたしの背中を見ても怖がらないのは。』

才右衛門『そうですか?まあ仕事ですから。』

才右衛門診察その4 SAIEMON

絵描き『才右衛門よ、もっと気の利いたセリフが言えないのか。』(ちびまるこちゃんのナレーター風に)

ほぼ頭の中だけを見たわりにはよく描けた気がする。

もっと大きい紙に描いてみたい気もする。

A4じゃなくて。

お客様をお連れします OKAMI

お客様をお連れします OKAMI
大女将『あら若女将、どこ行くの?』

若女将『最近お客さんが全然来てくれないから、その辺りからお連れしようと思って… 』

大女将『あらそう、じゃあよろしくね。』

お客様をお連れします OKAMI

やっぱり筆は勢いがあっていいし描く時間も短い。

デジタルでもこれくらいの感じで描きたい。

頬杖をつく若女将 OKAMI

頬杖をつく若女将 OKAMI

頬杖をつく若女将 OKAMI

三日前に描いた若女将をチュン太の目線で見てみました。

若女将は最初に登場した頃と比べると顔が可愛い感じに変わってきました。変身がうまくなってきたのでしょうか😁

気に入ってはいるけどもう少し目をなんとかしたい気もする。

よし次だ。

チュン太いと屋に帰る OKAMI

昨年、若女将によって寒空への「自由」を宣告されてしまった雀のチュン太でありましたが…

チュン太いと屋に帰る OKAMI
大女将『あらどうしたのチュン太、中に入りなさい。』

チュン太『おれは若女将に捨てられたんだ。』

大女将『そんなことないと思うわ。ほら寒いから… 』

チュン太いと屋に帰る OKAMI
若女将『なんかちょっと太ったわねチュン太(やっぱり、冬になると雀はふっくらするっていうのは本当なんだわ)』

チュン太『若女将、いま何を考えていたんだ⁉︎ でも残念だったな!これは寒いから羽を膨らませて暖かくしてるだけで、中身は前より痩せてるんだぞ!だから食ってもまずいぞ!』

大女将『もういいから籠に入りなさいチュン太、いまご飯あげるから。』

チュン太いと屋に帰る OKAMI

どうもチュン太をほっとけなかったので続きを考えてみました 笑。

でも、食べられるかもしれないのによく戻るよねチュン太。

女将ふたりでお見送り OKAMI

女将ふたりでお見送り OKAMI

女将ふたりでお見送り OKAMI2
大女将『いいこと若女将、ああいう痩せ細ったお年寄りは食べないでちゃんとおもてなしをして帰すのよ。そのうち誰か美味しい人に宿を紹介してくれるから。』

若女将『さすが大女将、勉強になります。』

女将ふたりでお見送り OKAMI3

もしかして二人そろっての絵はこれが始めてですかね。

旅館の名前は「いと屋」に決まりました。

その中で一番良い部屋は「ぐるぐるの間」です🤣

若女将とチュン太 OKAMI

若女将とチュン太郎 OKAMI1

若女将とチュン太郎 OKAMI2
女『さあチュン太、おまえはもう自由、どこへでも飛んで行きなさい。』

雀『自由って…こんな寒空にか !? 』

女『ほら、私の気が変わらないうちに早く。』

雀『ここに居るのも自由じゃないのか?』

女『…たまには遊びに来てもいいけど。』

雀『フン、勝手だな。あばよ若女将。』

真の自由とは何か…寒空の中で考えるチュン太でありました。

いつもと違う感じの若女将です。

なんで食べないのかねって思う人いるかもね😊