フェルメール先生お手本その一(color) VERMEER

フェルメール先生お手本その一(color) VERMEER

「真珠の耳飾りの少女」をお手本にして描いた絵に色をつけてみました。筆ペンの絵より少し笑顔に見えます。

背景は最後まで迷いましたが、お手本と同様に黒でやってみました。肌色が浮き上がりすぎるのでいつもより濃くしていますが、それでもかなり明るく見えます。

最初は顔に陰影をつけるつもりでいましたが、描こうとしたら何かかなり抵抗があっていつも通りののっぺらな顔となりました。

ここはあまり左脳の屁理屈で考えないようにしよう。といま言い聞かせていたところです。

簡単に言えばこういう方が好きなんでしょう。

河童の「叫び」 KAPPA

河童の「叫び」 KAPPA

『きゅうり取られた!』

インスタにアップしてすぐコメントたくさんいただきました。

こういう絵は受けるようです。

だからと言ってこちらの方向にだけ進むのはちょっと違うぞと自分に言い聞かせました。(笑)

皿を投げる河童 KAPPA

皿を投げる河童 KAPPA

また訳のわからないものを描いてしまった。

その皿は投げちゃいけない皿じゃないんだろうか?

いや、昔何かで河童が頭の上の皿を取り替えるシーンを見たことがある。これは使い古した皿か、あるいはサイズの合わない皿か、はたまた憎たらしいあいつの皿を廃棄するつもりなのだろう。

と描いた人が言ってます。(笑)

海外の方から『Kappa Adonis.』というコメントを貰いました。ウィキペディアで調べると次のようなことが書いてあります。

アドーニス (古希: Ἄδωνις, ラテン文字表記:Adōnis)は、ギリシア神話に登場する、美と愛の女神アプロディーテーに愛された美少年。フェニキアの王キニュラースとその王女であるミュラーの息子。

次はダビデ像を参考にしてみようかな?

考える河童 KAPPA

考える河童

河童がロダン先生の「考える人」と同じポーズをしていますが、インスタグラムで気がついた人はいるのかいないのか。

んーいろんな筆ペンを使いすぎて強弱がバラバラ。

このあたり少し…考えよう。