物語10(巫女さんとおこんⅡ)KITSUNE

巫女さんとおこんの勘違い再び KITSUNE
巫女さん『ちょっとあんたたち毎日なんなのよ!ここは神社よ!成仏したいならお寺に行きなさいよ!』

おこん『あれほどの人魂を従えるとは、やはりあの娘ただものではないな… 』

巫女さんとおこんの勘違い再び2 KITSUNE
おこん『あの神社の娘に負けてはいられないわ。私も狐火の訓練を怠らないようにしよう。』

お玉『お母さん、落ち着かないから外でやってよ。』

元気がない巫女さんとおこん KITSUNE1
巫女さん『あっ、狐さん… おはようございます。』

おこん『おはよう巫女さん。(なんか元気ないわね)』

元気がない巫女さんとおこん KITSUNE2
お玉『この二人なかなかいい勝負だわ… 』

巫女さんの今年の抱負 MIKOSAN2
『今年は私、もっと強くなります!』

巫女さんれれれの術 MIKOSAN1

巫女さんれれれの術 MIKOSAN2

巫女さんれれれの術 MIKOSAN3

巫女さんれれれの術 MIKOSAN4
『人魂退散 🎶れれれのれー!
(なんだかちょっと恥ずかしい術だわ…)』

先祖伝来の秘術「れれれの術」で集団ストーカーを撃退した巫女さんでありました。

巫女さん飛行術 MIKOSAN1

巫女さん飛行術 MIKOSAN2

巫女さん飛行術 MIKOSAN3

巫女さん飛行術 MIKOSAN4

巫女さん飛行術2 MIKOSAN1

巫女さん飛行術2 MIKOSAN2
(着地は難しいわ…)

巫女さん飛行術2 MIKOSAN3

巫女さん飛行術2 MIKOSAN4
『ただいま!びっくりした? あら、あ(阿)っちゃんはいいけど、うん(吽)ちゃんはいつまでも口を開けてちゃダメよ。わかった?』

巫女さん飛行術2 MIKOSAN5

おこん空を見上げて思う OKON2
お玉『どうしたの?お母さんさっきから空ばかり見てるけど。(なんか元気ないし)』

おこんがからすに相談? OKON1
からす兄弟の母(名前考え中)『へえー、きつねがからすに相談だなんて、珍しいこともあるものねえ。』

おこん『実はね… 』

からす『え!飛ぶ?いきなりそんなこと言われても… まあおこんの妖力なら浮くことくらいはできるんだろうけど、羽がないからねえ … ん、ちょっとまって… あんた子供の頃あたしと喧嘩して追いかけて来た時、少しだけ飛んだような記憶があるんだけど… あれどうやってたっけ、ねえ。えーと、三百年くらい前。』

おこん『…ぜんぜん覚えてない。』

おこんがからすに相談? OKON2

そろそろ飛びます OKON2
からす母『そう、それだよ!あんたは九尾の狐じゃないか、全部の尻尾に妖気をため込んで、それで周りにある気も一緒に操れば飛べるはず。自由に飛ぶには練習が必要だと思うけどおこんならきっと出来るわ!』

空飛ぶおこんと巫女さん OKON&MIKOSAN1

空飛ぶおこんと巫女さん OKON&MIKOSAN2

空飛ぶおこんと巫女さん OKON&MIKOSAN3

空飛ぶおこんと巫女さん OKON&MIKOSAN4

空飛ぶおこんと巫女さん OKON&MIKOSAN5

空飛ぶおこんと巫女さん OKON&MIKOSAN6

空飛ぶおこんと巫女さん OKON&MIKOSAN7

《終わり》

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