シン・ウラシマ⑥ SHIN-URASHIMA

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シン・ウラシマ⑥ SHIN-URASHIMA2

シン・ウラシマ⑥ SHIN-URASHIMA3
乙姫『あら太郎ちゃん、よく働いてくれているようねえ。何かご褒美あげなくちゃいけないかしら。そうね…食べたいものがあったらなんでも言っていいわよ。鯛でも鮃でも、なんなら亀でもいいのよ。ふぉほほほほ。』

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太郎&亀きち『…』

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乙姫『そうだ、こんど私の部屋に遊びにこない? … 太郎ちゃん。ふふふ。』

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よし、だんだんホラーになってきたぞ😁

シン・ウラシマ④ SHIN-URASHIMA

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乙姫『もう大丈夫そうね、よかったわ太郎ちゃん! あたしは乙姫…でここは竜宮城っていうところなんだけど、聞いたことないかしら?』

太郎『はあ、あの…僕はどうしてここに?』

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乙姫『あらやだ! 亀きちは何も説明しないで太郎ちゃんを連れてきちゃったの?だめね。じつはね、今この竜宮城は若い人がいなくなってお年寄りばかりになっちゃったのよ。それでいろいろと人手が足りなくて困っているというわけ。大きなお城でしょ、男手がとくに足りなくて…それでね、亀きちにお子ちゃまでもいいから何人か連れてきてって頼んだの。でも連れてくるならちゃんと説明しなくちゃダメじゃない亀きち…これじゃまるで、ふふっ、人さらいみたいじゃないの、やだわ、ほっほほほほ』

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シン・ウラシマ④ SHIN-URASHIMA4
乙姫『とりあえず明日は壁の修理からお願いするわね太郎ちゃん。亀きち!太郎ちゃんのごはんテキトーによろしく。』

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