
座敷童子を描こうと思った…
にしては少し雰囲気がお姉さんだったかな?
じゃあ霊能力少女ということにしよう…?
テキトー😆
※ いただきましたコメントにより、多数決の結果、座敷童子さんに決定しました。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

座敷童子を描こうと思った…
にしては少し雰囲気がお姉さんだったかな?
じゃあ霊能力少女ということにしよう…?
テキトー😆
※ いただきましたコメントにより、多数決の結果、座敷童子さんに決定しました。

娘『お父さん、もうお江戸は近いんだから、その手ちゃんとしてよ!人間に見られたら困るから気を緩めないでね!』
父『うー… わかった。(おまえの頭はそれでいいのか?)』
『いちど江戸の町が見てみたい』という父を連れて田舎を出たかまいたちの娘でありましたが… 大丈夫でしょうか。
コメントにもいただきましたが、どうみても似たもの親子ですね。😊


おしづ『あたしだって真面目にやれば少しは怖いのよ。』

『あたしもはやりの二刀流に挑戦してみようかしら。』
着物の色が左右で違うのは決してインクが切れたからではありません。こういうデザインです。着物の色が左右で違うのは決してインクが…

おこん『あの神社の娘に負けてはいられないわ。私も狐火の訓練を怠らないようにしよう。』
お玉『お母さん、落ち着かないから外でやってよ。』

巫女さん『ちょっとあんたたち毎日なんなのよ!ここは神社よ!成仏したいならお寺に行きなさいよ!』
おこん『あれほどの人魂を従えるとは、やはりあの娘ただものではないな… 』
※集団ストーカー被害に合う巫女さんと、いつもの勘違いおこんでした。

三女黒菜。これで七羽のからすがそろいました。
いつか集合写真撮りましょう。
あ、まだお母さん描いてなかったかな?

若いオスのからす。次男。反抗期。家出中。
名前は黒魔というのはどうでしょう。
こりゃいつか大問題起こすぞ。
😁

狸娘『お玉さんのお父さんすごいのよ!強いしカッコいいし、人間に化けてるときはお医者さんしてるんだって!お父さんも少しカッコよくなってよ。』
狸父『そんなことには興味ない。』
狸娘『ふん、たぬきの男なんて玉たまが大きいだけでみんなカッコ悪いわ!大嫌い!』
狸父『なんだと!気分が悪いな、ちょっと出かけてくる!』
狸母『あらあら、茶子はまたお父さんが外に出る口実をつくってあげたのね。』
狸娘『はぁ??なに?』




狸父『待たせたかな才右衛門くん、今日は君の優勝祝いということで、私がごちそうさせてもらいますからね。』
九尾の才右衛門『いつもすみません茶太郎さん。』
夜の街で父が『遊び人の茶太さん』と呼ばれているなどとは夢にも思わない茶子であった。(ここはちびまるこのナレーション風)

ご覧のように、第1235回全日本妖怪格闘技選手権大会の決勝、鬼が島代表赤鬼の三郎 対 江戸東地区代表九尾の才右衛門は、九尾の才右衛門の勝ちとなり、大会三連覇を果たしました。

お玉『お父さんすごいね!』
おこん『まだまだ甘いところがあるわ。』
この才右衛門でさえまったく歯が立たない最強の妖狐こそ、その妻、九尾のおこん、なのでありました!(べんべん!ここ講談師風に読みます)
ここだけの予告、明日は狸親父にも出てもらおうかなと思っています。