村上久蔵たこに締められる TAKO

村上久蔵たこに締められる TAKO

イカは描いたけどまだタコは描いていませんでした。

もう挟むものが思いつかなくて登場のない「挟まれ侍」の村上さまにも今日は締められ役で出てもらっています。😁

『しめる』には締めると絞めるがありますが、語源は同じで意味も近いのですが、絞めるは首などを殺意を持ってという意味合いが強いそうです。まあこの絵の場合は絞めるでもいいのかもしれませんね。

からすの長男 KARASU

からすの長男 KARASU

昨日に引き続きからすです。

こちらは長男、名前は黒太とでもしましょうか。

昨日描いたのが母ということにすると、あと兄弟で描いていないのは次女、三女、次男。

まあ、いずれ描きましょう。

お玉の母は「おこん」4 KITSUNE

お玉の母は「おこん」4 KITSUNE1
今日は変身の研修

おこん『一番左、尻尾出てる!となりは耳!手!ひげ!そろそろ葉っぱは卒業しなさい!(どいつもこいつも… )これからあたしが美しい人間に変身してみせるからよく見てなさい。いいね!』

お玉の母は「おこん」4 KITSUNE2
狐A『あんなに色っぽく変身してみせる必要はないと思うけど… 』

狐B『ほんとそうだよね。でも眉毛が少し怒ったままなのがおこん先生らしいよね。』

おこん『そこのふたり!なんか言った?』

おこんさんなんかすっかり先生になってしまいましたね。ではまた忘れたころに登場してもらいましょう。😊

お玉の母は「おこん」3 KITSUNE

お玉の母は「おこん」3 KITSUNE1
新人(狐)研修会にて

おこん『いいかいみんな、鳥居の前は神社防衛の最前線だってことを忘れちゃダメよ!これからわたしが狛犬のお手本を見せるからよく覚えておきなさい。いいわね!』

お玉の母は「おこん」3 KITSUNE2

お玉の母は「おこん」3 KITSUNE3
狐A『あれじゃ怖くて神社に人間が近寄らないよ… 』

狐B『ほんとそうだよね。お賽銭が少なくなって神主さん困るよ。』

おこん『そこのふたり!なんか言った?』

お玉の母は「おこん」 KITSUNE

お玉の母は「おこん」 KITSUNE1

お玉の母は「おこん」 KITSUNE2

お玉の母は「おこん」 KITSUNE3
『こらあ!仕事中なに居眠りしてんだい!』

お玉の母は「おこん」 KITSUNE4
仕事にとてもきびしいお玉の母は江戸中の狐から恐れられているのでした。

お玉のお母さん、名前が『おこん』に決まりました。きつねでおコン😆

漢字で書くとお紺でしょうかね。