
鬼さん何か怒ってますね。現金給付早くしろ?…それは違うかな😆
左手も握ったほうが良かったかな?

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

鬼さん何か怒ってますね。現金給付早くしろ?…それは違うかな😆
左手も握ったほうが良かったかな?

昨年11月の作品をデジタル化。
最近、筆のときより「雰囲気」が良くなった、なんて思うことが増えてきた。
photoshop も少しは腕が上がってきたかな?
よし、次だ。


ツチノコのおじさんと里山の小さいお嬢。
先月カエルのおじさんたちと一緒だったのは里山の大きなお嬢。
小さなお嬢は妖怪、というか妖精。
大きなお嬢は造り酒屋のお嬢さんで人間、という設定です。

おこん『あらあんた、往診なんて珍しいわね。』
才右衛門『ああ、座敷童が熱を出したらしい。』
おこん『それは大変、行ってらっしゃい。』



才右衛門『この薬で心の臓も落ち着くでしょう。薬がなくなる前にはまた誰か使いをよこしてください。』
犬神一家の親分『私を診たなんてことが奥さんに知れたら大変なのに、悪いね先生。』
才右衛門『いいえ、私は医者であなたは患者、それだけのことです。何も気にしないでください犬神さん。』
犬神『でも帰ったら匂いでバレないものかな?』
才右衛門『大丈夫ですよ、帰りに座敷童のところに寄って帰りますから。私、あの子とはとても仲がいいんです。ハハハ… 』
遠い昔、おこんの家と犬神一家は縄張り争いのため戦った歴史があり、今でもあまり関係が良くないのです。
才右衛門、思っていたより活躍してくれていますが、あともう一話くらいで一旦終わりにしましょう。

国難に👹鬼の手🤚も借りましょう。


この絵のデジタル化は二回目です。
今回は最近使っている新しいソフトで作成。和風メドゥーサといったところでしょうか、そのうち才右衛門の診療所にも行ってもらいましょう。薄毛治療?😆
白目をレイヤーを消してしまったようだけど、これはこれで、ピンクの中にいるようでいいかも?

もうすぐ夜が明けますが、外にはスーパームーンとかいういつもの月が輝いています。
別に大きいわけじゃなかったけど、明るさはあったな。
久々の月代さん。


ハサミムシ。
けっこう人気があるみたいで良かった😁

才右衛門『うさぎさん、今日はどうしましたか?』
恐怖の妖怪黒うさぎ『近ごろなんだか胸がどきどきするんです、せ・ん・せ・い… 』
才右衛門『そ、そうですか、それは大変、ちよっと見てみましょう!』

おこん『ただいま。あら黒うさぎ、またうちの亭主をたぶらかしに来たのかい?
黒うさぎ『そんなあ、おこんさん… 』

黒うさぎ『あら!なんだか不思議、治ったみたい。』

黒うさぎ『それでは先生またよろしくお願いします、ごきげんよう。』
おこん『まったく… ちょっとあんた、鼻の下のびのびだよ。』
二枚目で設定していた才右衛門がだんだん三枚目になってきているような…😆

原画(筆ペン)をかなり修正しました。
ほとんどが顔の部分です。基本はブラシですが、photoshopのワープツールというのでバランスを整えましたが、これ初めて使いましたが、とても便利。
でも基本というか、大切なのは原画をちゃんと描くことかな。

こっちの方が怖いか…😆