
一昨日の下描きに色をつけてみました。ちょっと雰囲気が変わりましけど、まあいいですかね。
👻🎶
このデジタル化パターンはかなり時間がかかってしまった。… 鉛筆からデジタル、技術的にまだ決めていないいことが多い。
よし、またやろう。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

一昨日の下描きに色をつけてみました。ちょっと雰囲気が変わりましけど、まあいいですかね。
👻🎶
このデジタル化パターンはかなり時間がかかってしまった。… 鉛筆からデジタル、技術的にまだ決めていないいことが多い。
よし、またやろう。

キャラクターの紹介。角の大きなこの鬼は通称「地獄のノリカ」と言われている鬼です。
以前は江戸に住みカラスの黒亜の親友として物語にも出ていましたが、現在は故郷の地獄に戻って閻魔大王特別補佐官として主に軍事関係で活躍しています。
二年連続で節分に出演してもらっていましたが、今年😱描くの忘れました🙀 最近は着物ではなくこのエゲレス風🤔 南蛮風?バテレン風?の服を来てるみたいですね。
あっ桜描くの忘れた。もういいか…地獄に桜ないよたぶん😆
レギュラーキャラクターってあと何人いるの?笑

父『いいなあ、みんなで花見なんて何十年振りだろう。』
母『あんた、人が来たら大変よさっさと変身しなさい。』
長女『人間が来たらあたしは帰るから。』
四女『姉さんまたそんなこと言って。』
三女『フフフ。』


これまで多く登場してきたカラス一家は大家族なのですが、今日はこの四羽。左から父黒兵衛、母黒乃、長女黒亜、おなじみの四女黒葉、そして三女黒菜。
カラスには「7つの子」がいる、と言う歌詞は七羽と言う説と七歳の子という説があるのですが、作詞家はどちらが本当か最後まで語らなかったそうです。七歳の方が有力のような気もしますが、このアカウントでは七羽説を取って大家族にしました。
長女は人間嫌いでこれまでも物語で度々事件を起こしていますが、昔つきあっていた友達の家族が人間に殺されてからのようです。
母黒乃はおこんの幼馴染でしたね。黒葉についてはいつも出ているのでここでは省略。実は一番右にいる口数の少ない三女黒菜は並外れた妖力の持ち主なのですが、幼い頃から黒兵衛に大きすぎるその力を封印するよう言われていて、それは兄弟たちも知らされておらずみんなからはただ少しおっとりのんびりした娘としか見られていないのです!おおそれはいいぞはやく物語に使え!笑
たまに出るあのいつも大トカゲと散歩しているのが末っ子の黒倭、ほか男二羽を含め兄弟全員の名前も決まっていますが、またの機会といたしましょう👍
二、三枚目に人間に変身した黒兵衛(本業は薬売り)ほか物語やその他の投稿からテキトーに選んで少し貼りつけてみました。興味のある方はホームページの「物語」またはカテゴリー「カラス一族」をご覧ください。
下描きのあと、絵が小さいのでデジタルで簡単に描こうと思ったら思ったより時間がかかってしまいました。
なんでだろう。
まだよく分かっていないんだろうなphotoshop。ちょっと違うやり方だと無理をしてしまうのでかえって遅くなってしまうということだ。
さあ次。

お鶴『こういう時は正直その首がうらやましいと思うわ。』
お菊『あらそう?フフ、ありがとう。』
のっぺらぼうのお鶴とろくろっ首のお菊は親友同士。花見をしたり浅草にお芝居を見に行ったり、才右衛門の診察でもいつも一緒。お菊はこのアカウントでの最初の妖怪キャラクターと言っても良い存在で、ちょうど3年前はじめて「Monster」というイラスト集に参加したときもお菊を描きました。
今日は手を抜かないでちゃんと桜を描こう!なんて思いましたが、ダメだったみたい。これじゃ何の絵かわからないかも🤣 まあいいか!🙏
のっぺらぼうのカテゴリーは無いので、お鶴を見たい人は「お鶴」で検索してください👍 そういう人いるかな?

『わたしには似合わないから桜なんか描かなくていいのに。』
🙀😱💀
キャラクター紹介もメリハリをつけていきましょう。今日は、半年ほど前に現れた「怖いお姉さん」です。
まだまだ謎の多い人物ですが、物語も描いていますので興味のある方はホームページのメニューから「物語」⇒「物語24.KowaiOnesan&ToughGuys」をご覧くださいませ。セリフ無しなので海外の方も楽しめます(と日本語で書く)。
眉毛は描き忘れではありません。怖くしようと思って昨年途中から剃ってしまいました😆 👻
ちょっと悪い描き方があった。
よしよし👍

🦊お玉『あら、おしづさん! いつもは柳の下にいるから…ちょっとびっくりしたわ。』
👩おしづ『ふふふ。おばばさまがね、この時期くらい桜の下で楽しんでもいいんじゃないかって言って、みんなで来てるのよ。』

霊能力者のおばばは江戸幽霊業組合の代表で幽霊の派遣業をしています。新人幽霊の研修やお得意先廻りなどでいつも忙しく、とくに夏場は稼ぎ時で幽霊たちにも厳しく指導する姿がよく見られます。(周りからは独り言を言っている変なおばあさんにしか見えない)
おばばとおしづとは古くからの知り合いで、実はおしづはおばばの命の恩人でもあるのですが、そのあたりを描いたものがホームページにありましたのでそのまま写真で載せてみたいと思います。投稿日は2019年7月19日でした。
※上記、インスタグラムでは画像を載せました。
実際のページはこちらです。
おばばの過去




それでは、春をテーマにしながらレギュラーメンバーを紹介していきましょう。
お玉🦊『今年も人間の数が少ないわね。』
茶子🍂『そうね、疫病がまだ収まってないものね。』
狐のお玉はおこんと九尾才右衛門の娘で、平安時代の大妖怪玉藻前の直系子孫です。母おこんは現在江戸最強の妖怪と言われ、江戸の最大勢力である犬神一家の親分も一目を置く存在。九尾才右衛門(きゅうびのさいえもん)は妖怪格闘技大会三連覇の猛者ですが(おこんの方が強いけど)心優しい町医者としても知られ、妖怪だけでなく人間たちからも頼りにされています。
狸の茶子は、茶太郎の娘。茶太郎は家族の前では厳格な父として振る舞うも夜は江戸一番の遊び人に変身するという狸。先日幽霊に恋をした定吉は茶子の兄。
お玉と茶子、二人の出会いはホームページのカテゴリー「物語」の第二話、第三話にあります、興味のある方はどうぞ、と言ってもまったくたいしたお話ではありません。二人とも今とは顔が全然違いますし 🤣
4枚目はおこんとお玉の見分け方。額の印が違います。
こんな調子で紹介すると時間がかかりすぎるなぁ いきなり挫折しそうだなぁ 絵が雑だし 今回で終わり?笑 違う絵をはさみながらテキトーにやろうかな。
🙀💀🐸
次は幽霊かカラスかろくろっ首…


何でもいいから上から見たところを想像して描きなさい!というのが今日のテーマでした。
磯野さん、どうしようか迷いましたが出演を依頼しました🤣

これでこのシリーズも終わりにしましょう。鉛筆画を下書きにしてデジタルで描きました。
結局完成は丑の刻じゃなくて朝方になってしまったけど、
花粉に耐えてよく頑張った 笑

今日はデッサンの本を見ながら人体を描いて、あとから翼をくっつけてみました🐸そんなわけでいつもより上手く見えるかもしれません🤣いつもそうやって描け?😆🙏
勉強としてはいいけど、上手く見えてもやっぱり面白みはないかな?