
江戸新人幽霊の研修風景です。
会場は本所大柳の下(女性限定、年齢制限あり)着物は白以外不可、研修料六文。
手の角度と目つき、髪の乱れ具合がポイントとのこと。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

江戸新人幽霊の研修風景です。
会場は本所大柳の下(女性限定、年齢制限あり)着物は白以外不可、研修料六文。
手の角度と目つき、髪の乱れ具合がポイントとのこと。

ひとつめ小僧はお寺の小僧なので、着ているものが違うというご指摘はごもっともであります。
(また)ちょっと雑になってしまったか。
眠いときはいちど寝てから見直してインスタにアップするくらいの余裕が必要だ。登場人物ももうひとりふたり居た方が面白かったかな。
反省。これからは急がずもっと余裕をもって作ることにしたい。
という気持ちは少しある。
少しある。
少し。

修行が足りーん!
あんたもね。
着物の重ねが間違っているのも修行が足りないからで、画家が間違えたわけではありません(笑)

そのうち色を付けてみましょう。
運慶展に行ってきました。

まだ心の奥底で感動しています。
この運慶展はどの作品もすぐ近くで360度見られる形式になっていたので、しっかりと鑑賞することができました。
おそらく自分は鉄道博物館で電車を見る鉄道オタクさんたちと同じ状態だったかもしれません、かなり興奮していました。人と肩がぶつかって何度頭を下げたことでしょうか。
多くの作品の中に運慶の父(康慶)の作品や運慶の息子(湛慶)の作品もありましたが、よく見るとそれらは違うものだとわかります。何といいますか、運慶のは衣の端もぎりぎりの形をしている、すべてが動き出しそうな、いや動いたままのような、そんな形でした。

買ってきた図録を見てみました。

どれも迫力ある良い写真で、今後も参考になるとは思うものの、その場で見なくては伝わってこないものが多いというのが分かる。
これからも美術館にはどんどん出かけて多くを心に刻むつもり。
お土産はこの図録となぜか売っていた京都の”おたべ”、それから手ぬぐいとルーペ?

よく見るとおかしなところがたくさんあるけど、妖怪だから、
まあいいか。

猫耳や尻尾を付けたり、爪や牙を伸ばしたり、いろいろと考えてみたものの、最終的には全部やめて、普通の町娘と変わらなくなりました。


どうでしょう、こんなろくろっ首なら少しお話してもいいかな?


“とぐろ”の別バージョン。instagram用に手を加えました。