
昨日は「土用の丑の日」ということで、うなぎを描いてみました。(猫のおまけ付き)
たくさんのコメントと”いいね”ありがとうございました。
- ヒレの質感が違うぞ。
- 猫のひげをどうしようかと思っていたら… 描くの忘れてしまった。
- ヒレを羽ばたくようにしたらもっと躍動感が出たかな。
以上、今日の反省。
※ 似た感じの絵が多いのでタグ一覧「浮遊する生き物と猫」にも追加しました。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

昨日は「土用の丑の日」ということで、うなぎを描いてみました。(猫のおまけ付き)
たくさんのコメントと”いいね”ありがとうございました。
以上、今日の反省。
※ 似た感じの絵が多いのでタグ一覧「浮遊する生き物と猫」にも追加しました。

先日筆ペンで描いたオウムガイの絵にデジタルで色をつけてみました。
絵よりも絵の中に書くタイトルでつまづき時間がかかってしまい…「品川浜の鸚鵡貝の怪」なんてどうかなと思いましたが、江戸って意外にこんな浜は無いみたいです。それにだいたい「貝の怪」じゃ語呂が悪いってことで俳句調にしてみました。
「名月や猫と戯る鸚鵡かな」
「名月や猫と戯る鸚鵡かい!」の方が本当は笑えてよかったんだけど…

修行中の猫又くん、今日は座禅に挑戦です。
『なんか違ってるかにゃ?』
これくらいのサイズだと筆ペンよりも極細ボールペンの方がよかったのかな、と思ったりします。
でも米粒に絵を描く人がいるくらいだし、修行あるのみかな?
(今回、背景の線と猫のひげは極細ペンで描きました。)

最強猫又の次の座を狙う若い猫が修行に励んでいます。
尻尾はまだ二本、がんばれにゃんこ!
本人はもう猫であることを忘れているかもしれません。

『まってくれにゃ!』
もうすこしマンタの迫力が欲しかった。
描いたことがないものは参考写真に忠実になろうとしてしまうのが原因のひとつではないだろうか、と描いた後で気づいても遅いのである。

『俺のパンチが効かないなんて!』
オウムガイの曲線は美しい。
描くのは難しい。うまく出来たと思ってもよく見ると…
だめだ。
また描いてみよう。

この絵は本所猫又一家創立四百十周年を祝う酒宴に招かれた際に描かせていただいた絵です。(笑)
右にいる貫禄あるの猫が親分、隣は自称奥さん。
奥の襖から顔を覗かせている猫は、手前で手を握っている白く美しい姉が心配な様子。
… 皆それぞれ性格なんかを思いながら描いていますが、一番のお気に入りは、まだ始まったばかりの宴会で早くも酔いつぶれて寝てしまった壁際の若い猫です。

ゆったりと泳ぐ妖怪飛び魚の親玉、と子分の飛び魚たち。
それを木の陰から、
『みんなに知らせにゃきゃ!』
と思いながら見ている若い(ふつうの)猫。
今日使った紙は届いたばかりの「最厚口 国産(日本製紙)上質紙135キロ 中性紙」というやつです。少し黄色がかっている感じもしますが、書き味はとてもいい紙です。鉛筆も筆も素直に動いてくれます。
ケント紙ほどではないものの、粗い画用紙とは違ってやはり薄墨の重なりがはっきりして筆のカスレも難しいですが、それでも今までの紙の中では一番いい感じなのでしばらくこれでいきます。
日本製紙のサイトを見ると白色度88となっていますが、88がこんなに黄色いものなのかな?
安い真っ白なコピー用紙は漂白?紙も奥が深そうだ。

深川猫又親分ご依頼の鎧兜が完成。
ご要望の通り音がよく聞こえるようにして御紋も入れました。
兜の塗り方を工夫しようと思ったら逆効果になってしまった。

じつはこの猫たちはふつうの猫なんです!
これは尻尾を見ればわかりすね。
飛び魚は妖怪で、いつまでも空中を泳ぐことができます。いつか日本橋の大通り、越後屋の前あたりを泳がせようと思っています。
もちろん猫付きで。