

いままで描いた物語系の絵を少しまとめていたところなのですが、この場面のおこんの顔があまりにも変だったので描き直しました。おこんが近くの八幡神社の狛犬二匹とケンカをして帰ってきたという設定です。セリフも入れておきますね。
お玉『お母さんどうしたの!大丈夫?』
母狐『今そこで狛犬とケンカしてきた。二匹で挟み撃ちしてくるから少し手こずったよ。』
インスタで最初投稿したものはアーカイブしています。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図


いままで描いた物語系の絵を少しまとめていたところなのですが、この場面のおこんの顔があまりにも変だったので描き直しました。おこんが近くの八幡神社の狛犬二匹とケンカをして帰ってきたという設定です。セリフも入れておきますね。
お玉『お母さんどうしたの!大丈夫?』
母狐『今そこで狛犬とケンカしてきた。二匹で挟み撃ちしてくるから少し手こずったよ。』
インスタで最初投稿したものはアーカイブしています。

『裸が描きたくなったから着物を脱いでくれだって⁉︎ 冗談じゃないよこの変態絵描き!あたしが誰だか忘れたのかい?平安の大妖怪玉藻前の直系五代目おこんだよ。あんた最近お気に入りの大女将にでも頼んだらどうだい!』
😆すみません。
やっぱりいきなりおこんはマズかったか。
あっ、地獄のノリカなら…🤣

黒兵衛『(今日も収穫なしか…狐のところにでも寄ってみるか)』


お玉『あっ、からすのおじさん!』
黒兵衛『あれ?お玉ちゃんか。お母さんはいるかい?』

おこん『あら珍しい、烏の頭領が狐の棲家に。』
(積もる話あれこれ…)
黒兵衛『ところでおこん、おまえさん最近江戸のようすがおかしいと思ったことはないか?』
おこん『さあどうだろうか、あたしら狐は烏や狸ほど町や人間には興味がないからねえ。で?なんかあったのかい?』
黒兵衛『ああ、まだわからないが何かが起きている。おこん、いざというときは力になってもらうぞ。』



黒兵衛『それじゃあ、才右衛門くんによろしく。お玉ちゃんまたね。』
おこん『町のことなんかで駆けずり回って…相変わらずよくわからない男だよ。』
ちょっと説明…妖怪からす黒兵衛の奥さん(黒乃)とおこんは幼なじみです。「才右衛門」はおこんの亭主の名で才右衛門は全国妖怪格闘技選手権大会三連覇中の強者(でもおこんよりは弱い)また才右衛門のちょい悪な飲み友達は狸の茶太郎で、これはお玉の友達の茶子の父ですが…これはどうでもいいですね😁

巫女さん『(もしかしたらと思ったけど…きつねさん追いかけてこなかったみたい)』


おこん『おじさんいつもの。』
おじさん『あっ奥さん毎度、きつねうどんですね。』
おこんは普段(巫女さん以外の)人間の前では耳も消して人間になりきります。が、このそばやのおじさんはもしかしたら狸ではないかとずっと前から疑っているのです。

巫女さん『お出かけですか?(れれれのれ)』
おこん『ええ、ちょっとそこまで。(あれから少しは元気になったみたいね)』
巫女さん『そうですか。じゃあまた今度ぜひ。』

おこん『それ新式の箒かい?』
巫女さん『ええ、古文書にあったのを作ってみたんですけど、とてもよく飛ぶんです。』





『へぇーやるじゃないか(あの速さじゃもうかなわないかもねぇ…)』
もう対抗心は沸かないのかな?
ほんと描いててもおこんの性格がよくわからなくなってきた。


おこん『毎日暑い中ご苦労さん。いい物持ってきたわ、これ江戸の最新式の日傘よ。』
手下『でも…なんかこれかっこ悪くないですかおこんさん。』

おこん『そんなことないよ、ほらよく見りゃけっこう似合ってるよ。』

『… 』
おこんの顔はいつまでも安定しない。
イメージが確定されてないということか。


『ただいま、あ(阿)っちやん、うん(吽)ちゃん … あら、あっちゃんは口閉じちゃだめじゃない。』


『疲れたときはやっぱりこの姿がいちばん楽だわ … お前たち、仕事サボるんじゃないよ。』

昨日で終わりでもよかったのですが、二人の帰りが心配だったので追加しました😁 巫女さんは八幡神社、おこんはその近くの稲荷神社へ。
さあ明日からはまたテキトーモードだ😆








これで終わりでもいいんだけど、
また恒例のオマケ、描こうかなと思ってます。






今日は六枚、昨日の続きです。
下描きはこのあと何枚か描き終っていたのだけど、筆が投稿に間に合わなかった。
(別に締め切りがあるわけではありませんが、テキトールールでだいたい丑の刻から虎の刻の間に描くと決めています。)
あと一回、いや二回で終わりにしよう。




今日も四枚、昨日の続きです。
ちょっと雑なところがある… 一気に四枚はちょっと無理があるかな?
とりあえずこのまま行ってみよう。