火蛇と若鬼 ONI

火蛇と若鬼 ONI

火蛇。テキトーに描いた蛇にフォロワーさんがコメントで名前をつけてくれました。で、これに似た妖怪を探していますが、いまのところ見つかっていません。

火蛇の読みは『ひへび』でも『かしゃ』でも『かじゃ』でもいいです。

😊👍

久々の弁天ちゃん SHICHIFUKUJIN

久々の弁天ちゃん SHICHIFUKUJIN

久々の弁天ちゃん SHICHIFUKUJIN

最後に描いたのが2枚目で2019年の8月ですのでご存じない方も多いかもしれません。その時の弁天ちゃんのセリフを載せておきます。

『この七人の組み合わせっていったい誰が考えたの?なんでこの私が、こんな暑苦しいじじい連中といつも一緒にいなくちゃいけないの?(毘沙門はまあまあかっこいいし優しいから許すけど)この船だってけっこう狭いし古いし、もうなんとかしてほしいわ。』

この絵(一枚目)は顔を中心にデジタルで修正していますが、この全身サイズを描くにはA4では小さすぎるのは間違いないようです。今後の選択肢↓

①紙を大きく(B4とか)②細かいところは最初からデジタル③全身はもう描かない(それは無いか)④下描きはA4を分割して描く(これはありかも…スキャンすればいい)⑤全身でもアングルを工夫する⑥全身のときは後ろ姿のみ(却下)⑦全身全霊で細かいところも描け!笑

キャラクター紹介 ハチ NEKOMATA

キャラクター紹介 ハチ NEKOMATA

久々にハチを描きました。

ハチは江戸で人気者の猫又です。現在、本所猫又一家の中で実質ナンバーツー、みんなから頼りにされる存在になりました。

そしてハチと言えば月代姐さんの一番弟子。月代とハチの出会いはこんな感じでした。

『江戸で一番の剣士になって帰って来やす。』そう猫又一家の親分にしばしの別れを告げ、まずはかまいたち先生のもとでかまいたち剣の妖術を学び、浪人崩れややくざたちとの戦いの中で修行を続けるある日、ハチはすれ違った月代にただならぬ強さを感じ野良猫経由で果し状を、そして大川(隅田川)の河原で戦うことに。その決闘の中、月代が切って握った猫じゃらしに心を奪われた隙に月代の剣の切先がハチの喉元に!…その時の月代のセリフが『自分が猫だってことを忘れてたなんて、無用心にもほどがあるわね。 妖術でいくら強くなっても、あんた かまいたちじゃ無いのよ。』そしてハチは、弟子は取らぬという月代の家に無理矢理押しかけ弟子入り。修行が終わり月代も認める強い剣士となったハチは惜別の涙の中猫又一家へ帰ることになったのでありましたべんべん🤣😽

二枚目にそんな話をぎゅっと詰めてみましたが、見づらくてすみません😆

ちょっと顔つきが変わったかな?

今後はこれで。

傷ついた翅の蛾 GA

傷ついた翅の蛾 GA

『…大丈夫よ、まだ飛べる(若い蛾になんか負けていられないわ)』

🙀👻

レギュラーメンバーの紹介はまだ続けますが、今日はなんとなくこんな絵を描いてみました。

もう一回描いたらよくなるかもしれない。

といつも思う 笑

キャラクター紹介 月代とおみよ TSUKIYO&OMIYO

キャラクター紹介 月代とおみよ TSUKIYO&OMIYO
月代『おみよさんどうしたの? 行くわよ。』

キャラクター紹介。丑の刻参りのかっこうをしているのが おみよ(美代)で、その前を歩いているのは『月に代わってお仕置きよ』で有名、江戸最強と言われる剣豪の月代(つきよ)姐さんです。この二人は現在同居していますが、おみよはもう人を呪うことをやめているのでいま頭にろうそくを載せているのは単に照明の代わりだと思います💡

子どもの頃から不運まみれで笑いを忘れ人を呪うことばかり考えいたおみよですが、なぜか丑の刻参りでは呪いに成功したことが一度もありませんでした。釘を忘れたり、雨に降られてろうそくの火が消えたり、時刻を間違えたり、蜂に刺されたり…

そんな中、とある人の紹介で月代姐さんの家へ人生相談に来たところ、うちで猫の世話でもしたらいいと言われ一緒に暮らし始め、今ではたまに笑顔も見せるようになりました。ときどきろうそくの代わりにお団子やエビ天を頭に巻きますが、そうすると心が落ち着くのだそうです。

月代姐さんの方は説明が難しいのですが、簡単に言うと、彼女は月の王国の王女で地球人ではありません🤣👻妹(月在住)の名は菜月、菜月のペットはウサラ🐰ではまた。

ろうそく型のかんざしをリクエストしていただきましたので、次回!忘れないように😁🙏

ひざを描く練習 HIZA

ひざを描く練習 HIZA
👹『ひざ小僧を描く練習がしたいってだけであたしにこんな恥ずかしい格好させて、あんた鬼だね!』

😱🙀

ひざを描く練習 HIZA

ちょっとバランスがおかしいけど、練習ということで😆🙏

こうやって描くといろいろ発見があって楽しい。

丑の刻に怖い絵8(color) KOWAIE

丑の刻に怖い絵8(color) KOWAIE

一昨日の下描きに色をつけてみました。ちょっと雰囲気が変わりましけど、まあいいですかね。

👻🎶

このデジタル化パターンはかなり時間がかかってしまった。… 鉛筆からデジタル、技術的にまだ決めていないいことが多い。

よし、またやろう。

キャラクター紹介 地獄のノリカ NORIKA

キャラクター紹介 地獄のノリカ NORIKA

キャラクターの紹介。角の大きなこの鬼は通称「地獄のノリカ」と言われている鬼です。

以前は江戸に住みカラスの黒亜の親友として物語にも出ていましたが、現在は故郷の地獄に戻って閻魔大王特別補佐官として主に軍事関係で活躍しています。

二年連続で節分に出演してもらっていましたが、今年😱描くの忘れました🙀 最近は着物ではなくこのエゲレス風🤔 南蛮風?バテレン風?の服を来てるみたいですね。

あっ桜描くの忘れた。もういいか…地獄に桜ないよたぶん😆

レギュラーキャラクターってあと何人いるの?笑

キャラクター紹介 カラス一家 KARASU

キャラクター紹介 カラス一家 KARASU
父『いいなあ、みんなで花見なんて何十年振りだろう。』

母『あんた、人が来たら大変よさっさと変身しなさい。』

長女『人間が来たらあたしは帰るから。』

四女『姉さんまたそんなこと言って。』

三女『フフフ。』

キャラクター紹介 カラス一家 KARASU

キャラクター紹介 カラス一家 KARASU

これまで多く登場してきたカラス一家は大家族なのですが、今日はこの四羽。左から父黒兵衛、母黒乃、長女黒亜、おなじみの四女黒葉、そして三女黒菜。

カラスには「7つの子」がいる、と言う歌詞は七羽と言う説と七歳の子という説があるのですが、作詞家はどちらが本当か最後まで語らなかったそうです。七歳の方が有力のような気もしますが、このアカウントでは七羽説を取って大家族にしました。

長女は人間嫌いでこれまでも物語で度々事件を起こしていますが、昔つきあっていた友達の家族が人間に殺されてからのようです。

母黒乃はおこんの幼馴染でしたね。黒葉についてはいつも出ているのでここでは省略。実は一番右にいる口数の少ない三女黒菜は並外れた妖力の持ち主なのですが、幼い頃から黒兵衛に大きすぎるその力を封印するよう言われていて、それは兄弟たちも知らされておらずみんなからはただ少しおっとりのんびりした娘としか見られていないのです!おおそれはいいぞはやく物語に使え!笑

たまに出るあのいつも大トカゲと散歩しているのが末っ子の黒倭、ほか男二羽を含め兄弟全員の名前も決まっていますが、またの機会といたしましょう👍

二、三枚目に人間に変身した黒兵衛(本業は薬売り)ほか物語やその他の投稿からテキトーに選んで少し貼りつけてみました。興味のある方はホームページの「物語」またはカテゴリー「カラス一族」をご覧ください。

下描きのあと、絵が小さいのでデジタルで簡単に描こうと思ったら思ったより時間がかかってしまいました。

なんでだろう。

まだよく分かっていないんだろうなphotoshop。ちょっと違うやり方だと無理をしてしまうのでかえって遅くなってしまうということだ。

さあ次。