
あまりじっくりとマスクを見ないようにしてくださいね😁☘
最初は耳を出していましたが、江戸時代だしね😆
もちろん江戸時代にはマスクはなかったんですが、頭巾はあったし、手ぬぐいもいろんな使い方されていましたからマスク替わりにもなっていたかも。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

あまりじっくりとマスクを見ないようにしてくださいね😁☘
最初は耳を出していましたが、江戸時代だしね😆
もちろん江戸時代にはマスクはなかったんですが、頭巾はあったし、手ぬぐいもいろんな使い方されていましたからマスク替わりにもなっていたかも。

新、シン… 違う蝙蝠の絵にも付けてたみたいでタイトルが何回かダブっているようです。
そういえば確かにコウモリ女って前にもけっこう描いている。でも他に付けようがないな… ニュー、ネオ、アドバンス…😆

走竜『 … 』
女『お前は飛べないからね。しょうがないさ、暗くなる前にいったんさっきの街へ戻ろう。』
今日も竜。でも龍ではない。
光りと影、だんだんデジタルも面白くなってきたかな?
でももう少し時間かけようよ。と誰かが話しかけます 笑。

妻『あんた、もう少しスピード出ないの?』

夫『あ…ああ 』
ちょっと急いだ感じはあるけど、まあ面白かったかな。

今日も幽霊のおしづです。昨年、大みそかのご挨拶に筆で描いた絵ですが、デジタルで手を加えて色を着けてみました。
おしづのファンがけっこういらっしゃるようで、嬉しい限りです。おしづグッズの話まで出てきました 笑。SUZURIなんかを使えばできないことはないので出品してみようかな?
おしづはこのくらいの笑顔が限界ですね。やっぱり幽霊ですから。

おしづ『今日も楽しかったわ定吉さん。』
定吉『おしづさん!』

おしづ『あら…ごめんなさい、あたしの手に触れることはできないわ、幽霊なんだから。』
定吉『あっ…そうだった。』

おしづ『でも心になら、触れることはできるわよ定吉さん。』
定吉『は?…はあ…』

町人(妻)『ねえあんた、あの若い男、ひとりで何してんだろ。』
町人(夫)『さあねえ、でもなんだか幸せそうな顔してるねえ。』

定吉の話はとりあえずここで終わりにしましょう。
ありがとうございました🙏
いつも物語は10話くらい描くんですが、今回はちょっと短かったですね。がんばれ定吉!
😊


タイトルが思いつきませんが…「寝ぐせを気にしない女」とかどうですかね、とキャプションで書いたのですが、実は筆ペンのときのタイトルが「メドゥーサじゃないよ MEDOUSA」でした。
で、今回コメントで @kinukino さんから「メデューサの日本人の従姉妹」というのはいかがでしょう?と提案をいただきましたので😊今回のタイトルに採用させていただきました。

定吉『おしづさんはおいらが人間じゃなくても平気なのかい?』
おしづ『それはお互い様よ。そんなことは考えないで今を楽しみましょう定吉さん。二人ともそこらの人間よりは長生きかもしれないけど、それでも永遠じゃないわ、余計なことを考えたりしてたらあっという間にいなくなるものよ。』
定吉『そんなものかなあ。』
おしづ『夏はまだ先だしあたしたちにも時間があるの。よかったら狸の世界のことをいろいろ聞かせてほしいわ。』
おしづは本当にいい人だねえ 笑。
でもこの絵は実はバランスがひどい。定吉が小さすぎるのかおしづが大きすぎるのか。描きながらわかってはいたものの描きたい気が大きすぎてそのまま描いた。
まあ幽霊だから、伸び縮みする…ということにしよう。
😁👍

定吉『…なんてきれいな人なんだ… だめだ、幽霊に惚れちゃだめだ!』

おばば『おや?どうしたんだい?んー?…おまえは狸だね?(まだ若いね、なにやら興奮して尻尾が出ちまってるよ)赤い顔して、もしやあたしに惚れたのかい?』

定吉『えっ?ち、違う、あんたじゃないよ、あの人だよ。』
おばば『ははは、あんた素直だね。それに狸のくせにお目が高いよ。おしづちょっとこっちに来ておくれ。』

おしづ『どうしたの?おばばさま。』
新しい組み合わせだけど、さあどうなるんでしょうか。
あくまで主役はたぬきということで。


んか悪いことしましたっけ?😆
首絞めシリーズ7作目をカラーにしてみました。
ちょっと暗すぎた?でも何回か投げ出しそうになった割にはまあまあというところかな。
さあ次だ。