
前回に比べれば少しは良くなっているかなと思ったものの、炎の部分は前回の方がそれらしい気がします。
それは前回は鉛筆で描いたので炎の透明感が出せていたから。
もちろん、今回の筆ペンとコピックの組み合わせでも出来なくはないと思いますのでこれからもこのテーマは描いていきたいと思います。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

前回に比べれば少しは良くなっているかなと思ったものの、炎の部分は前回の方がそれらしい気がします。
それは前回は鉛筆で描いたので炎の透明感が出せていたから。
もちろん、今回の筆ペンとコピックの組み合わせでも出来なくはないと思いますのでこれからもこのテーマは描いていきたいと思います。

『きゅうり取られた!』
インスタにアップしてすぐコメントたくさんいただきました。
こういう絵は受けるようです。
だからと言ってこちらの方向にだけ進むのはちょっと違うぞと自分に言い聞かせました。(笑)

『私はかっこ悪くて三角頭巾なんか着けないわ。』
昨日が「幽霊の日」だと @aki.chibiccogang さんの投稿で教えていただきました。
江戸時代、四谷怪談の歌舞伎初演の日だったようですね。
そんなわけで、出てきても少しなら話をしてもいいかなという幽霊を描いてみました。
インスタのコメントにも書きましたが、江戸時代の幽霊図には三角頭巾は見られません。(追記 : 浮世絵の中に三角頭巾の幽霊を一枚見つけました。😊 8/6)
平安時代から宗派によって死者に三角頭巾という風習はあったものの、幽霊に三角頭巾というのはごく最近のイメージのようです。

『こう暑くちゃ飛ぶ気もしないわね。』
とインスタに投稿したころには涼しくなってきました。
もうすぐ台風12号がやってくるようですが、たまにはほどほどに降ってほしいような気もしています。
とは言え、先日の災害もあり、最近風神雷神の出番は心情的になかなか難しく、まだしばらく控えようと思っています。
おそらくあの八代亜紀さんも『あめあめふれふれもっとふれ~♪ 』は歌っていないだろうな、なんて考えたりもします。

『わらわのかき氷を食べたのは誰じゃ!』
『Who ate my shaved ice?』
今日はかなり急いで描いたのでちょっと雑になってしまった…(締め切りもないのに何を急いでいるのか。笑)
この奥方の怒りは伝わりましたでしょうか?

久しぶりに忍者を描いてみました。
成果を見届けてこれから帰還するのか、
それともこれから作戦に入るのか?
頭巾を外したところなのか、
それともこれから顔を覆うのか?
雰囲気だけで描いたので… でもどっちも面白いかな。😊

月に代わって悪ものをお仕置きしてもらいましたよ、その二。
皆様の幸運を祈って、
今後もばっさばっさやってもらおうと思っております。
(以下、反省文)
女侍の手と頭の大きさのバランスがぜんぜんおかしいし、さらに右腕が太すぎる、左手のひらが大きすぎる。
これら、”描いているときに気づかない病” と命名。
でもその指摘よりも勢いの方が勝っているとしたら、という意味では『まあいいか』の世界ではある。
何を言いたいのか分からなくなってきたぞ…(笑)

昨日あのようなお笑いイラストで皆さんと盛り上がったせいか、今日はインスタのコメントがほとんどありません。(笑)
自分はどんな絵が描きたいのだろうか… ってたまに思うものの、毎日絵が描けるだけでいいか!とも思うし、インスタ初めたのが昨年の9月18日で、あれから10ヶ月ちょっと、とりあえずもう少しこのままで行こうかなと思います。
笑える絵はもちろん描きたいし、美人画も描きたい、怖い絵も描きたい、不思議な絵も描きたい、日本的な絵が描きたい、美しい自然の絵が描きたい、風に吹かれる絵がもっと描きたい、壮大な絵が描きたい、まあとにかくいろんな絵が描きたいのだ。
で、もっと絵が上手くなりたい。

父『おいキタロー!親戚の耳の親父と鼻の親父が遊びにきてくれたぞ。ちゃんと挨拶せんか!』
息子『はい父さん… (うちにそんな親戚いたっけ)』
これはシリーズ化するとそのうち大変なことになりそうなのでこれでおしまいにします。(笑)
と、以上インスタグラムで書いたら、なんと、シリーズ化希望のコメントがいくつも寄せられてしまいました!
(自分の返信も入れて)コメント総数27はおそらく過去最高。
でもみんなは分かっていない。いつかは肝臓の親父や小腸の親父、そして金○の親父が出演するかもしれない、ということを…

お玉ちゃんの変身シーンをカラーにしてみました。このシーンについては6月20日の投稿をそのまま以下コピペします。
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平安の世にその名を轟かせた妖狐 玉藻前の末裔と言われるお玉ちゃんの貴重な変身途中(人間モード→最強戦闘モード)のシーンです。
お玉ちゃん『日本橋の高級お揚げ三枚で、あなたの過ちが許されるとでも思ったの? 私を本気で怒らせたわね弥太郎さん… 』
『弥太郎』は狐先生の名前です。
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狐の毛の色がなかなか決まりませんでした。
最初はもっと暗く赤みの無い色で迷っていましたが、最後の最後に狐の画像を見て修正、でもこれは良くない修正です。
本物の狐というより、怖くて強いお玉のイメージした色を試行錯誤していたところに、狐の画像を見て左脳(また出た)が狐ってこの色にしないとダメだよと囁いたのを真に受けたということです。
まあ実際の狐はもっとずっとオレンジっぽい色ですけど。
もうすこし左脳を黙らせよう。といつも後になって思う。