
鯰『まったく人使い(鯰使い)の荒い女(妖怪)だ。』
浮世絵でもよく出てくる鯰、昔は今よりも身近な魚だったのでしょう。
初めての鯰は描いてみると何とも面白いのでまたそのうち描くことにしよう。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

鯰『まったく人使い(鯰使い)の荒い女(妖怪)だ。』
浮世絵でもよく出てくる鯰、昔は今よりも身近な魚だったのでしょう。
初めての鯰は描いてみると何とも面白いのでまたそのうち描くことにしよう。

鯨『まったく人使い(鯨使い)の荒い女(妖怪)だ。』
イルカに乗った少年よりも強気な彼女には鯨も少し迷惑している様子。
いつか国芳先生のような波を描いてみたい。

かまいたちの娘が人間に変身してみたら思いのほか上手く化けられたので満足げな様子、という無理な設定でどうでしょう…。

特注品の頭巾を被る狐姉さん。
この頭巾は “御高祖(おこそ)頭巾”と呼ばれる頭巾で、浮世絵にもよく出てくる防寒用の頭巾(の耳カバー付き特注品)です。
そのうち手動トレースで色をつけてみたい。

最初は小さな走る竜と仲良く旅をする武士を描こうと思っていたら、手が勝手に!こんなものを描いてしまいました。
竜じゃないし、とりあえず大きなトカゲ(モドキ)ということにしましょう。
でも耳があるじゃないか?
…
武士はいつのまにか若いお坊さんに?
この手が…。

提灯お化けの妖気に誘われて人魂がたくさん集まってきました。
さて、この幼い二人は何者で、何の目的で人魂を集めているのか?
なんとなく筆のままに描いたので、
作者もまったくわかりません。(笑)

顔は怒っていても優しいミミズクでした。

前回とはまた違った雰囲気の人魚を描いてみました。
コペンハーゲンにある人魚像のような二本足の人魚もいつか描いてみたいと思います。
二本足じゃなくて二本ヒレ?

江戸でよく見られた引越しの風景です。(笑)

意外に草食で小食なおおとかげでした。