おしづの笑顔(color) OSHIZU

おしづの笑顔(color) OSHIZU

今日も幽霊のおしづです。昨年、大みそかのご挨拶に筆で描いた絵ですが、デジタルで手を加えて色を着けてみました。

おしづのファンがけっこういらっしゃるようで、嬉しい限りです。おしづグッズの話まで出てきました 笑。SUZURIなんかを使えばできないことはないので出品してみようかな?

おしづはこのくらいの笑顔が限界ですね。やっぱり幽霊ですから。

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『今日も楽しかったわ定吉さん。』

定吉『おしづさん!』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『あら…ごめんなさい、あたしの手に触れることはできないわ、幽霊なんだから。』

定吉『あっ…そうだった。』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
おしづ『でも心になら、触れることはできるわよ定吉さん。』

定吉『は?…はあ…』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI
町人(妻)『ねえあんた、あの若い男、ひとりで何してんだろ。』

町人(夫)『さあねえ、でもなんだか幸せそうな顔してるねえ。』

狸の定吉物語5(最終回) TANUKI

定吉の話はとりあえずここで終わりにしましょう。

ありがとうございました🙏

いつも物語は10話くらい描くんですが、今回はちょっと短かったですね。がんばれ定吉!
😊

狸の定吉物語4 TANUKI

狸の定吉物語4 TANUKI
定吉『おしづさんはおいらが人間じゃなくても平気なのかい?』

おしづ『それはお互い様よ。そんなことは考えないで今を楽しみましょう定吉さん。二人ともそこらの人間よりは長生きかもしれないけど、それでも永遠じゃないわ、余計なことを考えたりしてたらあっという間にいなくなるものよ。』

定吉『そんなものかなあ。』

おしづ『夏はまだ先だしあたしたちにも時間があるの。よかったら狸の世界のことをいろいろ聞かせてほしいわ。』

おしづは本当にいい人だねえ 笑。

でもこの絵は実はバランスがひどい。定吉が小さすぎるのかおしづが大きすぎるのか。描きながらわかってはいたものの描きたい気が大きすぎてそのまま描いた。

まあ幽霊だから、伸び縮みする…ということにしよう。
😁👍

狸の定吉物語3 TANUKI

狸の定吉物語3 TANUKI
定吉『…なんてきれいな人なんだ… だめだ、幽霊に惚れちゃだめだ!』

狸の定吉物語3 TANUKI
おばば『おや?どうしたんだい?んー?…おまえは狸だね?(まだ若いね、なにやら興奮して尻尾が出ちまってるよ)赤い顔して、もしやあたしに惚れたのかい?』

狸の定吉物語3 TANUKI
定吉『えっ?ち、違う、あんたじゃないよ、あの人だよ。』

おばば『ははは、あんた素直だね。それに狸のくせにお目が高いよ。おしづちょっとこっちに来ておくれ。』

狸の定吉物語3 TANUKI
おしづ『どうしたの?おばばさま。』

新しい組み合わせだけど、さあどうなるんでしょうか。

あくまで主役はたぬきということで。

微笑む幽霊おしづ(color) OSHIZU

微笑む幽霊おしづ(color) OSHIZU

今日のデジタルは幽霊のおしづさん。古株ですが、当アカウントのキャラクターの中で一番優しい人ですね😁

この絵は2019年5月22日「雨宿りシリーズ①」をデジタル化したものですが、今回、雨を描かなかったのでタイトルは変更しました。

あなたも見えるの? OSHIZU

あなたも見えるの? OSHIZU1

あなたも見えるの? OSHIZU2

忘れられてはかわいそうなので時々レギュラーメンバーを描きましょう。今日は幽霊のおしづさん。

絵描き『(ネタに困ったらこの手だな…😁)』

おしづさんの顔はなかなか定まらないけど、雰囲気、性格だけは定まっている。

昔の何か大きな負の部分を持ちながらもそれを認めた上でいま大切なものを確かめて生きている(死んでるけど)。それ以外に何がある?という感じ。

ほかの幽霊にも優しいし、なんか悟ってる感じ。うらめしい、じゃなくてうらやましい。絵描きもなかなか敵わない。

汗っかきの幽霊 YUREI

汗っかきの幽霊 YUREI1

汗っかきの幽霊 YUREI2
おしづ『あら、そんな汗っかきの幽霊なんて見たことがないわ。』

新人『ふふ、どうせだからこれを売りにしようと思ってるんですけど、どうですかねおしづさん。』

おしづ『お客さんにもいろいろな人はいるけど、どうかしら…おばばさまに聞いてみる?』

幽霊はインクをあまり使わないからいいなあ。