
巫女さんはこの間の最強戦闘モードを思い出し、かなりビビってます。

お玉の母の方は穏やかな顔。
インスタグラムでは別々に連続での投稿としました。
全部では紙に収まらず、二枚に分けて一回の投稿でスワイプしてもらい散歩のすれ違いを表現しようと考えていたのですが、いろいろというか初歩的な誤りがあって二回の投稿となりました。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

巫女さんはこの間の最強戦闘モードを思い出し、かなりビビってます。

お玉の母の方は穏やかな顔。
インスタグラムでは別々に連続での投稿としました。
全部では紙に収まらず、二枚に分けて一回の投稿でスワイプしてもらい散歩のすれ違いを表現しようと考えていたのですが、いろいろというか初歩的な誤りがあって二回の投稿となりました。

狐母『(そうか、思い出した。あれは十年以上も前、犬神との死闘で深手を負って、あの神社の裏手に里山モードで身をひそめていたとき、あのとき現れたおせっかいな娘だ… こんなに大きくなって。 しかも危険な呪術まで身につけたとは… )』
『お玉、今日のところは帰るよ。』
お玉『?どうしたのお母さん。』
幼い子供の顔は難しい。
最強戦闘モードは簡単だが、普通の狐は難しい。
ふたりの距離が難しい。
まだまだだな。
あっ、狐のひげ描くの忘れた。

狐母『人間とは戦いたくなかったが呪術使いでは仕方がない。最強戦闘モードで変身! 』
お玉『この人、まだ何もしてないのに倒れちゃったけど… 』
狐母『ん? よく見るとこの娘どこかで… 』
展開がワンパターンですみません。(笑)

巫女さん『ちょっとそこの狐さん!うちの可愛い狛犬たちを傷つけたのはあなたね!許さないわ。』
狐母『許さないって、まさかお嬢さんその棒で私を倒すつもり? それとも… そうか呪術を使うつもりか!』
巫女さん『(えっ呪術って…そんなの習ってないけど)』
狛犬たちの事情聴取で聞いたのと同じ狐を発見し、慌ててお払い用の祭具を握りしめ追いかけたまではよかったが…
さあ次回はお決まりのパターンか!?

ねずみ男『キタロー、おまえの家ずいぶん盛り上がってるなぁ。』
キタロー『ああ… みんな僕の親戚らしいんだけど… 』
ねずみ男『そうか、おまえも意外に大変なんだなキタロー。』
キタロー『親戚づきあいって、今までしたことないから… 』
父『おいキタロー!ちゃんとみんなにあいさつせんか!』
キタロー『はい父さん… 』
これでおしまいと言いながら、また描いてしまいました。(笑)
投稿直後にフォロワーさんが何人か減ったようですが…
偶然でしょうか?
やっぱり脳の親父はちょっとまずかったか。😁

巫女さん『あなたたち誰とけんかしたの?』
急きょ思いついて連作になりました。
このあとはまだ考えていませんが、できればもう少しつなげてみたいなと思います。
※描き直しました。(2019/12/04)

お玉『お母さんどうしたの!大丈夫?』
母狐『今そこで狛犬と喧嘩してきた。二匹で挟み撃ちしてくるから少し手こずったよ。』
このお玉の母こそいま江戸では知らぬ者のない最強妖狐(名前考え中)であった。
うーん、今さらだけどあちこちバランスが悪いなぁ。すぐインスタ投稿をアーカイブに入れたいくらい。
…
もう十分反省した。さあ次次。
追記 : 名前、きつねだから「おこん」でどうかな?

今度のはかなり苦しそう… がんばれ はさまれ侍!
いままでのこのシリーズの絵に大きな間違いがありました。六人衆のたすき掛けが、背中が交差していなかったのです。
たすきがたすき掛けになっていない。
わかっているはずなのに… いやわかっていないということか。
とりあえず、前回まではそういうデザインの着物だったということにしておこう。
賛成!(右脳)
反省…(左脳)

ちょっと意味不明な感じですが… お盆が近いということでよろしくお願いします。
この日は描く内容が何も決まらず、適当に鉛筆を動かしていて最後にこうなったみたいな感じです。
それぞれ人の事情によっては、人魂に近づきたい場合があるかもと、少し頬に色をつけてみましたが、
この人魂が… なんというか、どうも人魂らしくない。

お婆『おまえ何やってんだい風邪ひくよ!ほらそっちの兄ちゃんたちも馬鹿なことしてないで、お汁粉あげるから食べたらもう帰んなさい。まったく近ごろの若いもんは何考えてんだか… だいたいそんなものに乗っかって、転んだら危ないじゃないか!』
ボッティチェリ先生の「ヴィーナスの誕生」をお手本に… ぜんぜんお手本通りじゃない?😄
出来た絵はちょっとふざけた感じですが、でも部分的であっても模写は楽しいし勉強になりますね。