ハチが走竜を乗りこなす NEKOMATA

ハチが走竜を乗りこなす NEKOMATA

拝啓

暑気厳しき折柄、親分も姐さんもますますお元気の事と存じます。

旅に出てはやひと月が経ち、やっと走竜を乗りこなすことが出来るようになりました。

あっしはこのまま修行を続け、きっと親分のような立派な猫又になって帰るつもりでおりやすので、またしばらくのご無沙汰をお許しくだせえましますのませ。

敬具 ハチ

前回の投稿から約一ヶ月、親分のもとを旅立った若き猫又ハチは走竜を乗りこなすまでになりました。

さあ次の修行は何でしょうか?

… まだ何も考えていません。

八咫烏とロシアへ KARASU

八咫烏とロシアへ KARASU

『さあ、もうすぐ戦いが始まるよ!』
(インスタ投稿が 2:00くらい。試合は3:00から)

『さあ、日本に帰るよ!』
(インスタ追記 5:30)

本日のワールドカップ対ベルギー戦に向けて急いで描きました。

そんなわけでいろいろ事情があってコピー用紙に描いたのでどうも全体がもわっとした感じになってしまい、やたらモスクみたいなの描くし、帯がなんか下がってるし、よく見るとかなり雑です。

試合の結果は残念でした。でも見ごたえはあったし、とても良い内容だったと思います。

世界でベスト16、すごいじゃないですか。

くじら雲(color) KUJIRA

くじら雲(color) KUJIRA

先日筆ペンで描いたくじら雲(あるいは雲くじら)の絵にデジタルで色をつけてみました。

今回の絵は筆ペンのときよりもかなり良い感じになったと思います。

やはり半透明にしたりグラデーションをかけたり、という表現はデジタルの強い面。

それと、鯨を太く大きくしたのも良かったかなとも思います。

丑の刻参り(姉妹再び) USHINOKOKU-MAIRI

丑の刻参り(姉妹再び) USHINOKOKU-MAIRI

姉『あんた本当にこのわら人形が自分だと思ってたわけ?馬鹿ね、姉が妹をそう簡単に呪ったりはしないわよ。』

妹『ほんと?よかった!太助さんのこともあったから… ちょっと心配だったの。』

姉(なぬ?私を捨てた太助さんぬぉ新しい女つて、むぁさか!!)

妹『どこ行くの?』

姉『新しい稲わら貰ってくるわ。』

このシリーズの前回投稿が4月20日。前回は行列のできる御神木に並んでいる場面でした。

このあと待っている間に日の出を迎えて諦めて家に帰るという場面を考えていましたが、それを省略して姉妹として話を再開します。

雷神の娘再び登場 RAIJIN

雷神の娘再び登場 RAIJIN

娘『お父さん、風神さんが次の台風の準備したいんだって。』

父『もうちょっと後にしてくれないか。いざとなった次の次の台風もまとめてやるから… 』

娘『また二日酔いなの? お母さんに言いつけるわよ。』

雷神の娘は風神の娘より「ちょっときつい性格」という設定になっております。

なんかこの絵はおかしいなと思っていましたが、帯の幅がおかしいということに気が付きました。

この帯が名古屋帯だとして、名古屋帯のサイズについて調べると、

「名古屋帯の長さは、全長で3.4メートル~3.7メートル。幅は、お太鼓の幅が約31センチ、手と胴部分はその半分幅で15~6センチ。」とありました。
(参考:http://kimono-story.com/435.html)

帯の幅が短すぎるのだ。

帯の幅は、あごから髪の生え際よりちょっと短めと覚えておこう。

暑がりな雪女 YUKIONNA

暑がりな雪女 YUKIONNA

狐1『今度のは かなりの暑がりらしいよ。(雪降ってるのに)』

狐2『雪女にしては何だか品がないよね… 』

ちょっとふざけすぎた感じもしましたが、インスタでは思っていたより”いいね”にスピード感がありました。

これをシリーズ化したら?を、試しにちょっと考えてみましょう。

泣き虫な雪女、体の弱すぎる雪女、酔っ払いの雪女、筋肉質な雪女、ガングロの雪女、ミニスカ雪女、超おでぶさんの雪女、SM女王の雪女、もういいか…

おめかし弁天ちゃん SHICHIFUKUJIN

おめかし弁天ちゃん SHICHIFUKUJIN

大黒『なあえびす、弁天ちゃんオシャレしてどこか行くのかな?』

えびす『下界におりて深田なんとかいう美人と対決するらしいよ。』

大黒『え、対決って?』

EDOGALANの方針としては、世界観安定のため、安易に下界の人間を似顔絵で登場させたりはしないことになっているので、このあと対決はしない方向で話を考えなくてはなりません。

深田さんの似顔絵が描けない?

まあそれもあるかもしれません。

九尾の狐と狐火(color) KITSUNE

九尾の狐と狐火(color) KITSUNE

インスタグラムでは九尾のお玉ちゃんの絵として紹介しましたが、実はこの絵を筆ペンで描いた時点ではまだ名前もありませんでした。

最近のお玉ちゃんとはずいぶんイメージが違っていますが、お玉ちゃんの元になった絵と言っていいかもしれません。