
海外の方から『”What is the name to the Yokai? ^^』とコメントいただきました。調べてみるとウィキペディアの英語版に”Jorogumo”という紹介ページがあったので、『This youkai’s name is “Jorogumo”.』と答えておきました。
さて日本語ですが、調べると妖怪では「女郎蜘蛛」を「絡新婦」と書くのが普通のようなのですが、ちょっと分かりづらいというか自分でも読めないので今回は「女郎蜘蛛」を使いました。

江戸川画爛の江戸浮世妖怪絵図

海外の方から『”What is the name to the Yokai? ^^』とコメントいただきました。調べてみるとウィキペディアの英語版に”Jorogumo”という紹介ページがあったので、『This youkai’s name is “Jorogumo”.』と答えておきました。
さて日本語ですが、調べると妖怪では「女郎蜘蛛」を「絡新婦」と書くのが普通のようなのですが、ちょっと分かりづらいというか自分でも読めないので今回は「女郎蜘蛛」を使いました。

竜神の娘ということで強そうなイメージを考えていましたが、強すぎてなんとなく男っぽくなりすぎたようです。
これはデジタルで色をつけようと思っているので、もう少し女らしく綺麗な竜神の娘にしたいと思っています。
アゴと首を太めにしたのが原因。下書きのときはいいと思っていたのに… うーんまだまだだな。

女『あの、これ受け取っていただけませんか? お好きだと聞きましたので… 』
河童『はあ、これはどうも… ありがとうございます。』
(河童はきゅうりが好きだなんて誰が言いだしたんだろう… ぼくはほとんど魚しか食べないのに )

従来のタイトルではが長くなってしかたないので変更しました。
うさぎがうまく描けなくて困ってしまいましたが、最後にはこんなに性格の悪そうなやつになりました。
このシリーズはこの先どうなるんでしょうか?浜辺の人間たちもすっかり興味をなくしてまばらです。
それにこれ以上キャラクターが増えては、もう紙に収まりきらないような気もします。

おしづさんに色をつけてみました。
髪も整えて筆のときよりも美人になったと思います。
幽霊なのになぜこんなに血色がいいの?などといった質問に対しては刑事訴追のおそれがありますので答弁を控えさせていただきます。

桜餅、お汁粉、大福ときて今回、四回目はカステラとなりました。だんだん武器も強力になってきました。つぎは大砲?なんてことはないと思いますが。
カステラも火縄銃も、どちらもポルトガルから長崎経由で広まったものですね。たまたまの組み合わせで面白い結果となりました。
右手が大きすぎた!
いつも投稿後に言ってもしかたない…

これは鬼揚羽という名の妖怪です。ザギトワさんではありません。
そうか!
オリジナルの妖怪を増やせばネタが切れることはないな。
よしよし。
最近ひとり言が多くなってきた…

おしづ『本日はご指名ありがとうございます若旦那さん。』
若旦那『すこし歩きますか。』
おしづ『はい。(私は歩けないけど) 』
若旦那『皆さんあまり笑わないんですね。』
おしづ『幽霊が笑うとおかしいですから。』
若旦那『おしづさんはおいくつなんですか?』
おしづ『生前を入れて二百二十と…五になります。』
幽霊とお付き合いするなんざ粋だねぇ若旦那。

『名を「おしづ」と申します。永代橋の東のたもと、大柳の下でお待ちしております。なおご指名料は六文となってございます。』
新キャラクターの登場です。
キャラクターが増えてきたな…
ネタ切れしないからいいか。

『ほら、ちゃんと傘を開かないと傷が治せないでしょ!』
『でも、なんか恥ずかしくて… 』
この絵に『いままで開いた姿を考えたこともなかったですがすごく気になってきました…』という嬉しいコメントをいただきました。
実は描いていて同じことを思い、小僧さんを赤面させた上で第一コメントを書きました。
おそらく足があるからお尻もあるだろうと思いますし、小僧というくらいで男の子ですから、付いているべきものも付いているはずですが、これは今のところ描く気にありませんので皆さんどうぞ想像してお楽しみくださいませ。
それからタイトルの一部を”KARAKASAKOZO”としましたが、実はこれインスタグラムのタグにあるんです。少ない件数ですが海外での知名度もあるようですね。