白蛇さんが冬眠しましたよ KARASU

白蛇さんが冬眠しましたよ KARASU
猫『にゃーにゃにゃにゃ?(にゃあ黒葉、毎年のことにゃけど、白へびさんの冬眠はにゃっぱり寂しいのかにゃ?)』

黒葉『そんなことないよ…バカ猫 』

白蛇さんが冬眠しましたよ KARASU

白蛇さんが冬眠しましたよ KARASU

蛇が枕?… いろいろツッコミどころ満載の冬眠シーンです。

去年もほとんど同ような絵を描いたのですが、それよりは良いかもしれません。

去年描いた絵?

恥ずかしいですが…お見せします。
公開日: 2018年11月30日

白蛇さんの冬眠 KARASU&SHIROHEBI1
白へびさん、もうかなり眠そうですよ。
白蛇さんの冬眠 KARASU&SHIROHEBI2
いえまだ大丈夫ですよからすさん、さあ飲みましょう…
白蛇さんの冬眠 KARASU&SHIROHEBI3
白蛇さんの冬眠 KARASU&SHIROHEBI4
白蛇さんの冬眠 KARASU&SHIROHEBI5

そんなに変わらない?😆

実は蛇はまぶたが無いので目をつむるという絵はうそになるんですが、妖怪だからいいですか😁

変なお月さま KARASU

変なお月さま KARASU
黒葉『猫ちゃん、今日のお月さま…なんかいつもと違うわね。』

猫ちゃん『にゃにゃにゃー(そんなことないにゃい、いつもと同じにゃ)』

思いつきというか、ちょっと意味不明😆

ダリのあの時計を思い出しました😁

からすの黒兵衛登場11(おまけ) KUBOBEI

からすの黒兵衛登場10(おまけ) KUBOBE1
乙姫『ほら見て、太郎ちゃんの生気のおかげで昔みたいに肌がツルツルになってだんだん若返ってきたよ!もうおしろいもいらないかなあ、ありがとうね太郎ちゃん!』

からすの黒兵衛登場10(おまけ) KUBOBE2
太郎『しょれは…ょかった…ぁ…ぁ… 』

からすの黒兵衛登場10(おまけ) KUBOBE3
父『なあ黒葉、なんであのとき乙は巨大化しなかったと思う?ふつう鬼が大きくなって戦えば、なかなか勝てる者も少ないのだがな… 』

娘『んー、海から陸に上がって妖気がまだ足りてなかったっていうのは本当だったのかもしれないし、あとは…あのとき太郎さんが目に入ったから、傷つけないように?どっちかでしょ? 』

父『うん…そうだなあ。 でももっと違う理由があったのかも… 』

からすの黒兵衛登場10(おまけ) KUBOBE
娘『違う理由ってなあに? あっ、ところでお父さん、あの乙さんっていう鬼と昔なにかあった?』

父『なにかって?なんだ?…なにもあるわけないだろ。なんだよその目は。』

娘『ふーん…いやただなんとなく。よく見たらけっこう綺麗な鬼だし…なんとなく… お母さーん、ちょっと聞きたいことがあるんだけどぉー 』

これで黒兵衛のお話は終わりです。お付き合いありがとうございました😊🙏

からすの黒兵衛登場10 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE0
黒兵衛『(…ここで乙が巨大化したら死人が何人も出るぞ…早くなんとかしないと)』

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE1

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE2

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE3
乙姫『 !(太郎ちゃん? なんで太郎ちゃんがここに… まさか後をつけてきた?) 』

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE4
黒兵衛『(なんだ?乙の様子がおかしい)』

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE5
乙姫『フフッ…まだ妖気が足りてなかったようだねぇ…あたしの負けだ、好きにしな黒兵衛。』

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE6
太郎『やめてくれっ!黒兵衛さん!』

黒兵衛『太郎さん!どうしてここに(変身を見られた⁉︎)』

太郎『乙は鬼だ…でも、いまは僕の嫁なんだ。お願いだ黒兵衛さん、乙には毎日僕の生気を食べさせる。もう二度とこんなことはさせないから、許してやってくれ!』

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE7
黒兵衛『なんと… 』

からすの黒兵衛登場9 KUBOBE8
乙姫『た、太郎ちゃん… 』

鬼の目にも涙、でおしまい。ちょっと簡単すぎたかな?😆🙌✨🙏

からすの黒兵衛登場8 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE1

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE2
黒兵衛『乙!おまえたしか悪さが過ぎて海の底へ追いやられたんじゃなかったのか⁉︎ 』

乙姫『(こんなに髪を乱しやがって!相変わらず無神経だよこの男)もうずいぶんと時間が経ったからねえ… 百年だよ、神も仏もあたしのことなんか忘れちまったさ黒兵衛。

第一いまのあたしは悪さなんかしちゃいないつもりだよ。人間の生気をちょっとずついただいてるだけだもの、これは鬼なんだから当たり前のことじゃないか。あんただって鬼が魚や味噌だけで生きていけると思ってるわけじゃないだろ。

人を喰らわないだけ昔よりましだろうさ。それにいまは太郎ちゃんという人間の旦那と仲よく暮らしているんだ、悪いけど邪魔しないでおくれよ黒兵衛…頼むからさ… ってよく考えたら、あんただってそれはそれは古い妖怪じゃないか!昔はさんざん人間とやり合ってたくせに、よく人(鬼)のことが言えたもんだね。』

黒葉『そうなの?お父さん!』

黒兵衛『…とにかくもうこんなことはやめるんだ。乙、いまはこの江戸の人間と妖怪を守るのが俺の仕事なんだ。』

乙姫『フッ…おやおや…あたしも歳をとって変わったとは思うけど、あんたもずいぶん変わっちまったねえ黒兵衛… 腹が出ただけじゃなくてさあ。』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE3
黒葉『ププッ…(よく知ってる!)』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE4
乙姫『まあこうなりゃ仕方がない、妖怪同士だ、やり合うしかないよねえ。でも、お互い歳をとったとは言っても鬼と烏だ、どう考えたって覚悟するのはそっちだよ黒兵衛!』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE5

さあそろそろクライマックスです😊

最後の猫はストーリーとは関係ありません(念のため😆)

明日は今日と逆でセリフはほとんど無し、戦いのシーンになりますね。

からすの黒兵衛登場7 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場7 KUBOBEI
手相見の女(乙姫)『それじゃあ奥さん、この手相ここをちょっとだけ変えてあげるからね。… ほら、これで奥さんはいまから心も体も力が抜けて毎日幸せな気持ちでいられるようになるんだよ。でもそれは七日の間だけ、七日過ぎたらまたここに来ておくれ、そしたらまたあたしが手相をちょこっと変えてもっともっと幸せな気分にしてあげるから。いいかい?』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場7 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場7 KUBOBEI
黒兵衛『これか…やっと見つけたぞ。黒葉よく見てみろ、あの手相見の女、無料で手相を見るとか言って人気になっているようだが、実は妖術で人を気持ちよくさせる代わりに生気を抜き取ってやがるんだ。しかしまさかとは思ったがありゃ間違いない、あいつ… 』

黒葉『あいつって?知ってるひと?』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBEI
黒兵衛『おい乙!しばらく見ないと思ったらまたこんなことをしてやがったのか!』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBEI
乙姫『そのうち誰かに見つかるとは思っていたけど…これはびっくりだ。からすの頭領、黒兵衛じゃないか。』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE1

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE2

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE3
乙姫『太郎ちゃん、こんな時間までどこをほっつき歩いてたんだい!市場へはちゃんと行って来たのかい? まさか今日も魚が釣れなかったなんて言わないだろうね(いけないいけない、またちょっと言い過ぎたか)… すぐご飯にするよ。』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE4
黒兵衛『(間違いない、この辺りの妙な妖気はあの女からだ。鬼? 太郎さんの言ってることも嘘ではないかもしれないな。町の一件もあの女が関わることなんだろうか… )』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE5
乙姫『ん? なんだいさっきから、いやなからすだね… 』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE6
乙姫『じゃあ太郎ちゃん、今夜もちょっとばかし出かけてくるから。』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE7