亀きち驚く KAMEKICHI

亀きち驚く KAMEKICHI1
乙姫『どうだい?釣れそうかい太郎ちゃん。もうそろそろお昼にする?』

亀きち驚く KAMEKICHI2
太郎『ああ、もう少しだよ乙。』

亀きち驚く KAMEKICHI3
亀きち『ええーっ!考えられない…あの二人がうまくやってたなんて。海も不思議なところだけど、陸もなんかすごいな… 』

ふと亀きちのことを思い出したので描いてみました😁👍
続きはありません。

最近物語りを描かなくなっています。

今はそんな季節(時期、状態)かな。

からすの黒兵衛登場8 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE1

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE2
黒兵衛『乙!おまえたしか悪さが過ぎて海の底へ追いやられたんじゃなかったのか⁉︎ 』

乙姫『(こんなに髪を乱しやがって!相変わらず無神経だよこの男)もうずいぶんと時間が経ったからねえ… 百年だよ、神も仏もあたしのことなんか忘れちまったさ黒兵衛。

第一いまのあたしは悪さなんかしちゃいないつもりだよ。人間の生気をちょっとずついただいてるだけだもの、これは鬼なんだから当たり前のことじゃないか。あんただって鬼が魚や味噌だけで生きていけると思ってるわけじゃないだろ。

人を喰らわないだけ昔よりましだろうさ。それにいまは太郎ちゃんという人間の旦那と仲よく暮らしているんだ、悪いけど邪魔しないでおくれよ黒兵衛…頼むからさ… ってよく考えたら、あんただってそれはそれは古い妖怪じゃないか!昔はさんざん人間とやり合ってたくせに、よく人(鬼)のことが言えたもんだね。』

黒葉『そうなの?お父さん!』

黒兵衛『…とにかくもうこんなことはやめるんだ。乙、いまはこの江戸の人間と妖怪を守るのが俺の仕事なんだ。』

乙姫『フッ…おやおや…あたしも歳をとって変わったとは思うけど、あんたもずいぶん変わっちまったねえ黒兵衛… 腹が出ただけじゃなくてさあ。』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE3
黒葉『ププッ…(よく知ってる!)』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE4
乙姫『まあこうなりゃ仕方がない、妖怪同士だ、やり合うしかないよねえ。でも、お互い歳をとったとは言っても鬼と烏だ、どう考えたって覚悟するのはそっちだよ黒兵衛!』

からすの黒兵衛登場7 KUBOBE5

さあそろそろクライマックスです😊

最後の猫はストーリーとは関係ありません(念のため😆)

明日は今日と逆でセリフはほとんど無し、戦いのシーンになりますね。

からすの黒兵衛登場6 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE1

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE2

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE3
乙姫『太郎ちゃん、こんな時間までどこをほっつき歩いてたんだい!市場へはちゃんと行って来たのかい? まさか今日も魚が釣れなかったなんて言わないだろうね(いけないいけない、またちょっと言い過ぎたか)… すぐご飯にするよ。』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE4
黒兵衛『(間違いない、この辺りの妙な妖気はあの女からだ。鬼? 太郎さんの言ってることも嘘ではないかもしれないな。町の一件もあの女が関わることなんだろうか… )』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE5
乙姫『ん? なんだいさっきから、いやなからすだね… 』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE6
乙姫『じゃあ太郎ちゃん、今夜もちょっとばかし出かけてくるから。』

からすの黒兵衛登場6 KUBOBE7

からすの黒兵衛登場5 KUBOBEI

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE1

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE2

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE3
黒兵衛『(このあたりか… ん?あれは)』

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE4

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE5
黒兵衛『しばらくだったね太郎さん。どうしたんだい? 元気がなさそうに見えるけど。』

浦島太郎『ああ、薬売りの黒兵衛さん… 』

黒兵衛『どこか悪いのかい?教えてくれたらなにか薬を出すよ。』

太郎『いえ、大丈夫です。』

黒兵衛『そうか… そういや、噂で聞いたんだけど近ごろ嫁さんを貰ったらしいね。おめでとう太郎さん。

太郎『はあ、どうも… 』

とてもきれいな嫁さんだそうじゃないか、なのになんでそんなに浮かない顔なんだい?』

太郎『…それが、うちの…うちの嫁、鬼なんです。』

黒兵衛『鬼?ははは、なんだもう尻に敷かれてるのか。しっかりしなよ太郎さん。』

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE6
黒兵衛『そうだ… この胃薬はお祝いの代わりだ、取っといてくれ。』

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE7

からすの黒兵衛登場5 KUBOBE8
太郎『ありがと… あれ? 黒兵衛さん?』

若き日の乙姫 OTOHIME

若き日の乙姫 OTOHIME

若き日の(まだやさしい頃の)乙姫。

今日はコピー用紙…やっぱりちょっとべたっとした感じかな。

なぜ乙姫は悪の道へ、ってフォロワーさんみんな興味あるみたいですので、そのうちテキトーに考えて見ます😆

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA1

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA2

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA3
乙姫『ああやっぱり陸はいいねえ!また昔みたいにひと暴れしたくなってくるよ。ふふふ… 確かに亀きちの言うとおり、 太郎ちゃんと一緒なら陸でまたうまくやっていけそうな気がするよ。』

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA4

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA5

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA6

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA7
乙姫『よろしくね太郎ち…あら、あたしのおしろいかぶって髪がまっ白じゃないの。太郎ちゃんまだ若いのにおじいさんみたいよ。ほっほほほほ…ふぁっはははは!』

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA8
太郎『亀きち… 』

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA9
亀きち『( もう箱を開けたのか…もう少し賢いと思ってたけど、だめだな浦島。少しかわいそうなことをしたか…でも海の中はこれでしばらく平和になる。…がんばれよ浦島)』

シン・ウラシマ⑩(最終回) SHIN-URASHIMA10

ある意味ハッピーエンドでしょ?だめ?😁

太郎ならなんとかなるよ!
がんばれ太郎!😊

今回は描いていてけっこう面白かった。またこんな感じの描いてみよう。

最後、太郎がかわいそうってコメント、何人かあったな…😆
がんばれ太郎~!

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA1
太郎『やっぱり陸はいいなあ…ありがとう亀きち、お土産までもらって。』

亀きち『浦島、大きい声じゃ言えないけどよく聞けよ … それ、開けない方がいいぞ』

太郎『え?』

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA2

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA3
亀きち『つまり、俺なら絶対開けないっていうことだ。わかるよな浦島』

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA4
太郎『あ?ああ…じゃあ、ありがとう亀きち。(なんだか気味が悪いな、これあとで捨てようかな…亀きちが見えなくなったら…)』

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA5

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA6
『ああっ!』

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA7

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA8

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA9

シン・ウラシマ⑨ SHIN-URASHIMA10
さあ明日で最終回です。

コメントからするとハッピーエンドを望む方が多いようです。

まだ、結末は確定していませんが、

こういうとき困るなあ…😆

ハッピーエンドか…

無理!

シン・ウラシマ⑦ SHIN-URASHIMA

シン・ウラシマ⑦ SHIN-URASHIMA1

シン・ウラシマ⑦ SHIN-URASHIMA2
太郎『なあ亀きち…もう僕を陸に戻してくれないか。この通りだ。』

シン・ウラシマ⑦ SHIN-URASHIMA3
亀きち『おまえの気持ちもわかるよ浦島。実はな、あの乙姫はずっとむかしは陸に住んでたんだよ。でもやたら悪さばかりするから神仏の怒りを買って海の底へ追いやられた…そういう古い妖怪なんだ。』

太郎『えっ、妖怪だって?そうだったのか!』

亀きち『俺だって好きでここにいるわけじゃないんだよ浦島。あいつに逆らうとひどい目にあうから… 俺の友達なんかあいつに逆らって甲羅をはがされて、代わりに大きなタコをくっつけられたんだ。その辺にいる人魚たちだって、もとは陸にいた村の人たちなんだけど乙姫が面白がってあんな風にしてしまったんだよ。』

太郎『なんてひどいことを!』

亀きち『わかったよ浦島、今夜こっそり陸に帰してやるよ。乙姫にはあとでテキトーに話しておくから。(浦島もそろそろ限界か… 城内の修理もほとんど終わったし帰してやるか)』

太郎『本当か亀きち!ありがとう!』

亀きち『こら静かに…乙姫に悟られたら終わりだぞ。』

シン・ウラシマ⑦ SHIN-URASHIMA4

さあいよいよ脱出だ!

どういう風に描こうか、ここ一番迷うところかな?

簡単に描こうと思えばできるし、難しく描こうと思えばそれもできる。

うーん、少し悩もう。