妖怪飛び魚の親玉登場 TOBIUO

妖怪飛び魚

ゆったりと泳ぐ妖怪飛び魚の親玉、と子分の飛び魚たち。

それを木の陰から、

『みんなに知らせにゃきゃ!』

と思いながら見ている若い(ふつうの)猫。

今日使った紙は届いたばかりの「最厚口 国産(日本製紙)上質紙135キロ 中性紙」というやつです。少し黄色がかっている感じもしますが、書き味はとてもいい紙です。鉛筆も筆も素直に動いてくれます。

ケント紙ほどではないものの、粗い画用紙とは違ってやはり薄墨の重なりがはっきりして筆のカスレも難しいですが、それでも今までの紙の中では一番いい感じなのでしばらくこれでいきます。

日本製紙のサイトを見ると白色度88となっていますが、88がこんなに黄色いものなのかな?

安い真っ白なコピー用紙は漂白?紙も奥が深そうだ。

駕籠で居眠り狸 TANUKI

狸

番頭さーん変身が解けてますよ!

あとになって訂正したい箇所をいくつも見つけたりしますが、雰囲気としてはいいかな。

いずれトレースして背景と組み合わせてみましょう。

日本橋越後屋前か、品川宿あたりで。

右向きか左向きか

絵を描くとき人物その他を右向きに描くか左向きに描くかについてはどうも描く前に決められているらしい。

自分の絵の場合ほとんどが架空の世界だし、何であれ左右どちらでもいいはずなのだが、すでに決まっている向きを変更することは出来ない。

これはまったくもって右脳の仕業。何も論理的な理由が見つからない。でも決まってしまっている。

亀で引越し

おそらく深層には理由があるのだろうが、言葉の領域ではないというのがわかる。この亀と猫ふたつの左右逆は(右脳主導では)有り得ない。

猫と亀…別に描きやすさではないし、何だろうか、亀の引越しは左、猫の散歩は右という何かがあるのか?

参考写真の影響を考えたが、左右別にどちらでも良い内容だった。というかどんな画像もアプリで簡単に左右反転してしまうのでこれも違う。もっと前に決まってしまっているのだ。

論理的思考の外にあるのが右脳感覚なので意識して考えてもわかるわけはないが…

最強猫又の散歩

結局、左脳も『それでいいです。』となる。これは左右がうまく行っている場合で、時に左が無理(理屈)を言って反対に描こうとするとうまく描けなくなったりする。

以上これを妄言と思う人と『そうそう』と思う人がいると思う。

人間は興味が尽きない。

人魚Ⅱ NINGYO

人魚

前回とはまた違った雰囲気の人魚を描いてみました。

コペンハーゲンにある人魚像のような二本足の人魚もいつか描いてみたいと思います。

二本足じゃなくて二本ヒレ?